先日読み終えました。

ミニマリストという言葉をこの本で知りました。

以前「断捨離」という言葉が流行ったと思いますが
もっと先を行く考え方だと感じました。

そもそも人というのは
欲しいモノをてにいれても、喜ぶのは手にいれてた直後だけであって
だんだん手に入った直後の喜びはうすれていってしまう。

新しいモノを手にいれても脳は次第に慣れてしまう。

また、新しいモノほ欲しがってしまう。

この連鎖を断ち切ることはおそらく難しい。
人には欲があるから。

人は、次第に不必要なものまでも
手にいれてしまっているのではないかと著者は考える。

でもミニマリストになることによって

自分にとって、本当に必要なモノが何なのかがわかる。

まず、人と比べなくなる。

本当に必要なモノだけに囲まれると
モノを大切にして、モノに感謝できるし、
いま生きている些細な「こと・モノ」に日々に感謝できる。

なんだか、ミニマリストになると
いいことずくめな気がしますが、

自分はモノを溜め込んでしまうので
かなり心に響いた本です。

本とか書類とか捨てられないのですが
さっそくプチミニマリストを実践しようと考えてます!


ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -