Mayumiです。
久しぶりに読み聞かせした絵本を紹介します。
といっても2年前のものを…
今年はボランティア募集等もできない状況です
【あかり】
林木林 / 文
岡田千晶 / 絵
光村教育図書 / 2014年発行
このろうそくが初めて火をともしたのは
赤ちゃんが生まれた日
お母さんが、赤ちゃんの幸せを願って
作ったものでした。
特別な日の夜に火をつけること、数年
その子(女の子)は
このあたたかい光に包まれて成長しました。
表紙の絵を見ているだけで
読者の私もほっとするような、
ぬくもりを感じる絵本です。
実はずっと
女の子目線でこの絵本を読んでいました。
人間ですので
今回改めて
ろうそく目線で読んでみました(^^)
もっと明るい光を届けるもの
もっと遠くまで照らせるもの
なんかもあるけれど
小さな火をともすだけのろうそくだからこそ
女の子の心に寄り添うことができたんだな、と。
何度も読み返したい絵本になりました♪
1冊の絵本をいろんな読み方ができますね。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。










