絵本と勇気づけと

絵本と勇気づけと

読み聞かせボランティアを始めて気づけば20年…の私が、自分にも家族にも仲間にも 勇気づけ&方眼ノート で生きやすさをお伝えします 

Amebaでブログを始めよう!

Mayumiです。

 

久しぶりに読み聞かせした絵本を紹介します。

といっても2年前のものを…

今年はボランティア募集等もできない状況です

 

 

【あかり】

林木林 / 文

岡田千晶 / 絵

光村教育図書 / 2014年発行

 

このろうそくが初めて火をともしたのは

赤ちゃんが生まれた日

お母さんが、赤ちゃんの幸せを願って

作ったものでした。

 

特別な日の夜に火をつけること、数年

その子(女の子)は

このあたたかい光に包まれて成長しました。

 

表紙の絵を見ているだけで

読者の私もほっとするような、

ぬくもりを感じる絵本です。

 

 

実はずっと

女の子目線でこの絵本を読んでいました。

人間ですので

 

今回改めて

ろうそく目線で読んでみました(^^)

 

 

もっと明るい光を届けるもの

もっと遠くまで照らせるもの

なんかもあるけれど

小さな火をともすだけのろうそくだからこそ

女の子の心に寄り添うことができたんだな、と。

 

何度も読み返したい絵本になりました♪

1冊の絵本をいろんな読み方ができますね。

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

先週のことですが

こちらのボードゲームをしました。

長女ふみ(大3)と次男みつお(高1)と私の3人で。

 

*カタン日本語版公式サイトからお借りしました

 

カタン ご存じですか?

私は、今年4月に

あるFBグループの方の投稿で知りました。

 

これ、おもしろそう♪

と思って数日後に購入したら

ふみが早速「やろうやろう~」

某ジャニーズグループのラジオ番組で

カタンのことを聞いたばかりでした

 

で実際、おもしろかった!

さらに、ふみが早速

↑に書いた某ラジオ番組に 

カタンやりました! と投稿して

なんと翌週に読まれました!

これにもびっくり!!

 

でもその後は

なかなかメンツがそろわず

「またやろう」が実現しませんでした…

 

 

それからほぼ半年の今月

10月初めの昼下がりに

また同じ3人でゲームをしました。

2回目は私の勝ち♪

 

 

そのときに、みつおに言われました。

今日のタイトル のせりふ

お母さん、

自分のことだけ考えてるから

ダメなんだよ。バ〇だね~」

ほんとに罵倒されてはいないので

ご安心ください

 

 

「盗賊」というコマを移動させる場面で

どこに置けばいいかなかなか決められず

やっと置いたら

「なんでそこなの?」

私としては、一応2人に影響する場所に

置いてるんだけど

 

 

状況を考えたら、8ポイント持ってるふみに

「小麦」が手に入らないようにすればいいでしょ、

なんて具体的なアドバイスまでいただきました(^^;

ほんとにわからないの、しょうがないな~

と、もはや憐れんで…?💦

ちなみに10ポイント先取で勝ち

 

もうなんか

子供に超えられちゃってるな~

まあ、もっと前から時々思ってましたが

 

私は視野が狭く

それにひきかえ

子供達は全体を見渡して

おまけに先(未来)を見通して

次の手を打つことができる(^^)

 

遊びに限らず、何でも

少し離れて全体に目をやる

俯瞰(ふかん)という言葉を最近よく見聞きします

それから未来に思いをはせる

 

という気づきを、子供2人からもらいました。

ありがとう♪

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

Mayumiです。

 

前回の記事から一週間以上💦

その間も

いいね やフォローを

してくださる方がいらっしゃる😢

 

今年5月に始めたこのブログですが

うれしいことに

0 ゼロ の日がほとんどないんですね\(^o^)/

 

日本だけでなく、海外からも

ご訪問くださる方々がいらっしゃることに

感謝いたします✨✨

 

 

四連休の頃

たまたまお仕事もお休みになりました。

だから

書く時間がないとか

書くことがないとか

そういう訳ではなかったのですが…

 

書かないまま

ただただ時間が過ぎていきました((+_+))

なんてモッタイナイ!

 

 

以前こちらの記事にちょこっと書きましたが

 

 

その後、見積もり→契約し
四連休前に

外壁塗装の工事が始まりました。

 

初めの頃に雨が続き

工期が延びまして

今日やっと

足場と養生ネットがなくなりました!

 

前回の塗装の2倍?の長さくらい

洗濯物を外に干せず

家の中(リビングなど)が

すんごい状態になっていました💦

コインランドリーに行っても

よかったんですけどね

 

ビニールシートが窓をおおっていて

窓は開くけどベランダには出られない

窓は開くけど外が見えない

状態でした。

 

仕事や外出は変わらずしましたが

なんとなく気が晴れない日々…

 

 

今日、足場解体のあと

早くも落ち葉だらけの家の前を掃除

街路樹のハナミズキなどなど

毎年恒例 ふー💦

やっと気分がスッキリしました(^^)

 

こんなことからも

いつもの状態じゃない

違和感というか

なんだろう…

ふつう とか あたりまえ って

ありがたいことなんだな

と再確認できました。

 

 

実際に塗り始めたらあとは早くて💦

下準備期間に、長女ふみ(大3)と出かけた

ちょっと息抜きのドライブは

こちらです→☆☆☆

インスタ初心者です(^^;

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

Mayumiです。

 

今日はこちらの続きになります。

 

 

主人公のてつお君や

友達のあきら君が

テストの点数が悪くて家に帰りづらい時

植木屋のふたばおじさんのところで

話を聞いてもらうのですが…

 

 

なかなか言葉が出てこなくても

 

だまったまま哲男の頭を何回もぐりぐりして、

哲男のことばを待っていてくれました。

 

子どもたちが話し始めたら

 

「そうか、そうか、…」

 

○「そうか、うん、…」

わけも聞かずにうなずいています。

 

「そうか、うん、うん」

…わかるわかるというように、大きくうなずいて…

 

という調子で

最後までしっかり話を聴くのです。

 

特に、あきら君は

ふたばおじさんのおかげで

だんだん元気になって

自分の気持ちを言葉にして

すっかり話すことができました。

○は引用部分

 

 

それに対して私は、というと…

話の、かなり早い段階で

ついついしゃべっちゃうんです💦

特に最近…

 

家族が話をしている時

途中のある言葉や内容に反応して

口をはさんでしまうんです。

 

そうすると

話をさえぎられた家族は

不満に思ったこともあるはず

または

話が中途半端に終わってしまったり

気が短いのとはちょっとちがうつもりです。

リアクションがはやくなってしまうというか…

 

 

この本の初めの数ページを読んで

 

最後まで話を聴こう

 

と改めて思いました!

ふたばおじさんのさりげないアドバイス、

しっかり話を聴いたあとだから

生きるんだな、という気づきも♪

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

Mayumiです。

 

以前こちらの本について書きました。

 

 

 

その続編ですね

「かんぱい!」シリーズの本たちを見つけました♪

ということで今日はこちらです↓

 

 

【0てんにかんぱい!】

宮川ひろ / 作

小泉るみ子 / 絵

童心社 / 2012年発行

 

てつお君のお母さん、角(つの)生えてる?

と思ったら、かんぱいの「い」でした(^^;

 

0点を取ったわけではないんだけど

ぜったいにおかあさんにおこられる…

と思っていたてつお君

家に帰る前に

「0点にかんぱい」の話を

ある人から聞きました。

 

話の中で出てきたのが

かあちゃん病という病気?!

おかあさんという人は、昔から かかってしまう…

んだそうですよ(^^;

 

この、ある人 つまり

近所のおじさん(ふたばおじさん)のおかげで

テストをかくしたりせず

実はおじさんに会うまでは

ごまかそうとしていたのだけれど

いつものように

おかあさんに小言を言われ続けたのでした。

このページのイラスト、見ていただきたい💦

 

 

このエピソードだけでも

気づきポイントが満載で

 

ふたばおじさん

めちゃめちゃ勇気づけがじょうずなんです♪

 

そして

勇気&元気をもらったてつお君も

いい感じ♪

61点のテストを見せて

おかあさんの小言を受け止めながらも

あまりのあるわり算のドリルを

もくもくとやるんです。

前向きな行動!

この勇気とは、困難を克服する力 でしたね

 

 

かあちゃん病

病気(あつかい)だけに

「おみまい」と「くすり」も

後半に出てきますよ。

 

シリーズ化されても

「しっぱいにかんぱい!」が一番だと

何となく思っていたけれど

うーん、甲乙つけがたいです…

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。