数学2・B 入門問題精講 [ 池田洋介 ]
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先月、我が子も無事に小学校を卒業しました。
卒業式の服装について。
・女子︰袴8割、スーツ2割(スーツの色は、黒・紺・ベージュ・グレーとバラけていた)
・男子︰袴1割、スーツ9割(スーツの色は、ほとんど黒。)
保護者はほとんどスーツ。着物のお母さんは5パーセント位。
それにしても、袴をできるだけやめてほし い旨の手紙配布が一学期早々あったにもかかわらず、なかなかの袴率。
下の子のときはどうするか。
いっそのこと他校のように袴禁止にしてくれると悩まなくて済むのですが。
昨年1月から始めた高校数学先取り、今でも懲りずに毎日続けています。
勉強時間を少し増やしたので、最近は65 分間→高校数学、15分間→英作や音読が、一日の家庭学習です。
数学はⅠAⅡBまで簡単な参考書を3周位しました。
英語は塾に行くことにしました。
中学生になると定期テスト勉強や提出物で時間をとられそうなので、こんなにのんびり先取りができるのもあと数週間。
私のように高校の勉強が辛くならないよう、少しでも高校範囲の学習の貯金を⋯!
手こずっていた数学ⅡBは、入門問題精講でどうにか進めています。
入門問題精講は、「この本は分かりやすい参考書ではないが、丁寧に言葉を尽くして説明していく」と冒頭で宣言されている通り、読むボリュームは多めだけれど、子供や私でも何度か読めば分かることが多いです。
この6-8月で複素数・三角関数・微分積分は一応終わり。いまだに1日65分(細かい!)かっきりしか勉強しないけれど、細々とでも毎日やれば結構進むものだなあ。
といっても、どうにも理解できずどうしようもない例題はどんどん飛ばしてます。(多分2割位飛ばしてる)
来年度からは下の子の勉強もみたいので、そろそろ上の子への勉強サポートを減らしたい。
なので、今年度までにⅡBをざっくり終わらせておきたい(飛ばしまくっているので本当にざっくり)。
基本概念を理解できたなら(知識をゼロ→イチにできたなら)、その後は一人でも勉強を進めていけると思うから、もう少し勉強サポートを続けよう。
今月もぼちぼち数学Ⅰに取り組んでいます。
引き続きこの参考書で。
絶版のため中古でしか手に入りませんが、参考書マニアの知人のおすすめです。
この参考書には、数学ⅠAが103例題、数学ⅡBが113例題載っています。
かなり量をしぼって載せているので、先取り&独学にぴったりなんだそう。
この参考書に1日50分ほど使っています。
1日に1-2個新しい例題を進め、残りの時間は勉強ずみの例題を8個ほど復習。
こんなペースで2ヶ月取り組み、もうすぐ数学Ⅰが終わって、数学Aに入るところです。
基本的に子供が1人で進めていますが、参考書を読んだだけでは理解できないことが多いようで、「分からへん〜」と呼ばれます。
しかし私も分からないので、一緒に参考書を読むか、分かりやすい解説動画などをネットで探すだけなんですが。
そろそろ私のフォローは限界ですが、暇な小学生の間にもう少し先取りを進めようと思います。