数学2・B 入門問題精講 [ 池田洋介 ]
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手こずっていた数学ⅡBは、入門問題精講でどうにか進めています。
入門問題精講は、「この本は分かりやすい参考書ではないが、丁寧に言葉を尽くして説明していく」と冒頭で宣言されている通り、読むボリュームは多めだけれど、子供や私でも何度か読めば分かることが多いです。
この6-8月で複素数・三角関数・微分積分は一応終わり。いまだに1日65分(細かい!)かっきりしか勉強しないけれど、細々とでも毎日やれば結構進むものだなあ。
といっても、どうにも理解できずどうしようもない例題はどんどん飛ばしてます。(多分2割位飛ばしてる)
来年度からは下の子の勉強もみたいので、そろそろ上の子への勉強サポートを減らしたい。
なので、今年度までにⅡBをざっくり終わらせておきたい(飛ばしまくっているので本当にざっくり)。
基本概念を理解できたなら(知識をゼロ→イチにできたなら)、その後は一人でも勉強を進めていけると思うから、もう少し勉強サポートを続けよう。
今月もぼちぼち数学Ⅰに取り組んでいます。
引き続きこの参考書で。
絶版のため中古でしか手に入りませんが、参考書マニアの知人のおすすめです。
この参考書には、数学ⅠAが103例題、数学ⅡBが113例題載っています。
かなり量をしぼって載せているので、先取り&独学にぴったりなんだそう。
この参考書に1日50分ほど使っています。
1日に1-2個新しい例題を進め、残りの時間は勉強ずみの例題を8個ほど復習。
こんなペースで2ヶ月取り組み、もうすぐ数学Ⅰが終わって、数学Aに入るところです。
基本的に子供が1人で進めていますが、参考書を読んだだけでは理解できないことが多いようで、「分からへん〜」と呼ばれます。
しかし私も分からないので、一緒に参考書を読むか、分かりやすい解説動画などをネットで探すだけなんですが。
そろそろ私のフォローは限界ですが、暇な小学生の間にもう少し先取りを進めようと思います。
中3数学の先取りを初めて2ヶ月弱、
↓の問題集も、全53項目のうちあと3項目(あと8ページ)となりました。
1日1~2項目進んで、あとは前回の項目の復習(元気が残っていればもっと前の項目も復習)。
3年生の内容となると、やはりなかなか難しくなっており、
1-
最近では気づけば40分、
一人で先取り勉強、の高校生スタイルを定着させたかったけれど、
なかなか難しく、結局私がほぼつきっきりでみることに…
問題集を替えるべき?(もっと解説の細かい問題集にすべき?)
動画学習を取り入れる?でもスタサプは嫌がる。以前お試しで中学数学をみたときは目がしんでた。
小学生には、1人で参考書予習は厳しいのかな?
でも少しずつ慣らしていくしかない…