東京ニューイヤーハーフ2025

結果 1゜26’21” (自己ベスト更新)

シューズ:マジックスピード3

 

★新荒川大橋野球場からスタートして荒川の河川敷を北上し、折り返して同じ個所でゴールするコース。折り返し付近に上って下る箇所がある以外は平坦に走れるハーフマラソンでした。

 

 

★ハーフマラソンの参加費は7000円。9時半から申告タイムが速い順でウェーブスタート。9:30は陸連登録者がメインで、実業団選手や大学生も多数参加していました。優勝は村山紘太選手(GMOインターネット)で1゜02'44"だったようです。速い選手とすれ違う際のスピード感を味わえるのもいい大会だと思いました。

参加者は各ウェーブ2000人弱くらいに設定されていたようでした。

前にスタートしたウェーブの中でも、遅れる人もいるのと、コースが河川敷でそこまで広いわけではないので、抜きづらい場面等もありましたが、かなり走りやすい大会だったと思います。


★スタートまで

東京マラソンにむけたトレーニングの状況確認も込めて出場。そのため、毎週末の20km以上の距離走も継続しながら、練習強度は落とさず当日を迎えました。

ただ、7kmは27'30" (3'55"/km)、12kmは48'04"(4'00"/km )の練習の感じだったので、4'10"/kmで走ろうと計画。

シューズは4'10"/km前後の練習でよく使ってるマジックスピード3を選択。


★スタート〜5km

20'32"


スタートはウェーブスタートで9:40。

長い列でしたが、スタートまでは数十秒位でそこまで混雑せず、同じようなペースの人が多く、すぐに4'15"/kmの流れに乗れました。

1km通過は4'15"でしたが、余裕がかなりあったので、4'05"/km位のペースに上げて走行。心拍は165〜168bpmくらい。


★5km〜10km

20'43" (41'15")


6km過ぎに4'10"/km位で走る集団に合流できたのでしばらくついていきました。このあたりは気持ちよく走れたと思います。

ただ、10km手前くらいにある上り坂で集団のペースが落ちたので、4'10"/kmを維持して前へ。

上り坂で心拍は172bpm位になってましたが、登り終われば、165位にはなりました。


★10km〜15km

20'18" (1゜01'33")


10km〜12kmは下って、折り返して、上って、下ってがありましたが、ペースは4'05"/kmを維持。

少し道幅が狭く抜いたり抜かれたりが難しい区間でもあり、無理せず走る区間かなと。


高度をみてもここだけ高低差はまぁあります。

★15km〜20km

20'15" (1゜21'48")


レース終盤。足は疲れてて、ペースを上げると違和感があったので、4'05"/kmを維持することを意識して走りました。18kmを過ぎて、なんとか最後まで行けそうと思えできた感じです。心拍も165〜168bpmで安定。


★20km〜ゴール

4'33" (1゜26'21")


最後は少しスピードを上げてゴール。

自己ベストを2分ほど更新しました!

調子は比較的良かったのでベスト近くは出るかなと思ってましたが、予想より速かったです。

10月以降、毎週、レースペース、距離走を継続的に実施できたのが良かったのと、コースと天候に恵まれたというのもあります。

天候は曇で気温は4℃〜9℃、無風という絶好のコンディションでした。


★使用シューズ

 今回はマジックスピード3を使用。

4'00"/km前後なら無理なく走れ、ハーフくらいなら足が疲れてきても維持できる感覚があります。

少しカーボンプレートの硬さはきになるので、人によって、履き慣れは必要かと思います。









 

 

 

 

 

多摩サブフルマラソン2024

結果 3゜39’50”

★マラソン3時間00分/3時間15分/3時間30分/3時間45分/4時間00分のペーサーを用意してくれて、当日にペース変更も可能なマラソン大会。

 

★コース

府中多摩川かぜのみち
府中郷土の森バーベキュー場を基点に上流5km&下流3kmの折り返し+2.195km

 

★大会の特徴

参加費:2000円でペーサーが付き、上流5kmいったところの折り返し地点とスタート付近の二か所、計7回の給水、給食があり、エナジージェルまで配布してくれ、参加賞としてもエナジージェルとイータック抗菌化スプレー、ゴール後はおにぎり2個と豚汁までいただけるという至れり尽くせりの大会でした。

今回は3時間30分で参加させていただきましたが、給水地点でのペース調整自転車や歩行者への気遣いも含めて、完璧なペースメイクでした。

 

そして、3月末までの練習会参加もついてくるというので、少し場所は遠いですが、東京マラソン前に参加させていただきたいなと思います。

 

★当日(スタートまで)

AM6:50起床。

朝食(おにぎり1個、バナナ)

 

AM7:30 車で出発

AM8:25 到着

府中郷土の森の周辺は駐車場が多いので、特に困ることはありません。





AM8:30 受付

ゼッケン(貼り付けタイプ)と参加にあたっての注意事項と参加賞をいただく。

 

AM9:15 スタート前のミーティングと体操

走行にあたっての注意事項や多摩川サブスリー会についての話があり、

走る前の準備体操を参加者全員で実施。




 

★スタート〜5km

24’42

 

A.M10:00

気温は5〜7℃で快晴

 

3時間00分のペースから順にウェーブスタート

1つの集団は10名位になるように調整されていて、とても走りやすい状況を作ってくれていました。ペースも完璧で上流へ5kmを一定のペースでしっかりと引っ張ってくれました。心拍も140〜150bpmで推移。

途中、橋をくぐるときは下り上りがありますが、あとは河川敷だけあって、平坦なコース。


★5km〜10km

24'43"(49'25")


徐々に気温があがり、風は出てきたけどちょうど良い位の条件で走りやすく、ペーサーも交代しながらも素晴らしいペースメイクをしてくれて、楽に走れ、心拍も140〜150bpmを維持。

コースは折り返してスタートに戻るので、頭の中で計算しやすい。

途中5km過ぎの給水ではペースを調整してくれて、スムーズに補給ができたのは良かった。


★10km〜15km

24'47" (1゜14'12")


スタート地点に戻り、下流に3km進んで、上流に折り返すコース。10km過ぎに給水があり、ちょうど良い間隔で補給できる。

ペースも最適なスピードで引っ張ってくれたので、まだまだ楽に走れていて、心拍は140〜150bpmを維持。


★15km〜20km

24'42" (1゜38'54")


スタート地点を通過して、2度目の上流側へ。

スタート付近で、給水。

このあたりから、風が結構強くなり、気温も10℃位にはなっていたと思う。

けど、余裕をもって走っているのと、終始ペーサーの後ろで楽に走ることができていたのでまだまだ行ける感じ。心拍は上がったものの、まだ140〜150bpmを維持。


★中間点(ハーフマラソン)

1゜44'23"


★20km〜25km

24'50" (2゜03'44")


21kmで折り返して、スタート地点へ戻っていく。

21km過ぎに給水。

風の強さを感じるようにはなっていたけど、暑さはそこまでは感じなく、まだまだ元気に走行。

ただ、心拍は145〜155bpmに上昇。それでも、きついと感じる領域ではなかった。


★25km〜30km

24'37" (2゜28'21")


26kmで3度目のスタートラインを通過して給水。ここではジェルも摂取して、かなり回復。

そして、29km地点で折り返して給水。あのタイミングの給水は嬉しかった。

ただ、気温上昇、風の強さも影響してか、心拍は155〜165bpmまで上昇。きついと感じるほどではなく、35kmからペース上げられるんじゃと考える余裕もありました。


★30km〜35km

24'51" (2゜53'12")


32kmで4度目のスタートラインを通過して、給水。

まだまだ、行ける感覚はあったので、ペースは維持して上流へ。

しかし、34km過ぎ、橋をくぐるために下っている最中に攣り始め、ヘアピンを曲がった後に攣ってしまいました…。

この時の心拍は170弱。ちょっと上がりすぎた感じはします。


★35km〜40km

29'30" (3゜22'42")


足を攣って、リタイアも考えましたが、伸ばしたら行けそうだったので、再度走り始めて、また攣りかけて、伸ばすを繰り返す事に…。

前と同じ事を繰り返しているような…ただ、前より4km攣るまでの距離が伸びた!後、8km!


★40km〜42.195km

17'08" (3゜39'50")


1回、完全に攣ったので、早歩きでゴール。

ペースを落としても、足がつる事が確認できたのは収穫。


そして、大会自体は本当に最高でした!

ペーサー、コースで誘導してくださる方、給水の方、応援の方と、とても手厚く、参加費抜きにしても良すぎました。


また、参加したいと思える内容だったと思います。







フルマラソンのリカバリー期間


つくばマラソンを走った次の週は休みましたが、記録を狙うレースのつなぎでもあったので1週間後から練習に復帰しました。


1週間はスピードをださず、5'30"/kmあたりのジョグと自転車と室内トレーナーを中心に実施。

それでも、スタミナは落ちた感じはないので、無理せず休むときは休んだほうがいいですね。


試合後、3日は筋肉痛もあり、無理はできない感じでしたが、それ以降は気にならずに走ったり、自転車漕いだりできるように。


レース後、駅までの道のりを歩いて、帰ってからも、アイシング、温浴を繰り返した効果はあったのかと思う。


アイシングには巻きつけておけて、適度な時間冷たい状態を保持してくれるアイシングサポーターはかなり便利でした。アイシングしながら、別の作業はできるし、動ける。

 

 

しっかり休めたので、

次のレースは1/12のニューイヤーハーフマラソン

ベスト更新を目指してしっかり練習を積み上げたい。


1週間単位で区切って継続しながら進めますが、

−週中に次のレースより速いスピード練

−週末にロング走

−間はゆっくりジョグか自転車の室内サイクル

を基本にやっていきます。

インターバルやウインドスプリントはアキレス腱の具合次第ですが、あまり、やらない方向。




淵野辺公園ジョギングコース

 〒252-0229 神奈川県相模原市中央区弥栄3丁目1−6



一周(1.77km

 

ほとんどが不整地で、比較的デコボコしているので下を見ないで走ると足をくじいたり転んだりの危険性はありそう。

 

だけど、多くの区間は木陰を走れるので、夏なんかはちょうどよいと思うし、

車もほとんど気にせず走れる。ほとんどと書いたのは駐車場は広いのに、休日は朝早くから満車に近い状態になり、臨時で野球場や銀河アリーナのほうまで駐車場にしているので、その場合はランニングコースを横切ってくることになるからです。




 

ジョギングコースのスタート地点と書かれているのはは銀河アリーナの裏側あたり。




そこから反時計回りに走るコースで木陰でなくなる箇所は第一駐車場の当たりを走る200m位とテニスコート付近を走る200m位。後の1300m位は木陰になるので、直射日光を避けたい場合は助かる。




 

★良い点

・周回コースなので給水がしやすい

・ほとんど車が来ないので安全に走れる

・木陰が多く直射日光を避けられる

・コンクリート舗装ではないので、足への負担は少なそう

・駐車場が広い

・銀河アリーナでウェイトルームを使えば更衣室もシャワーも利用可能

 

★気を付ける点

・デコボコしている箇所があるため、足元は注意が必要

・散歩している人が多い&道幅は狭い箇所もある

・駐車場が混む

・有料施設利用者のみが更衣室を利用できる点







 〇本日のシューズ

ナイキのインフィニティラン4

15km 5'30"/km〜6'30"/kmでジョグしましたが足のダメージはほとんどなし。ゆっくりジョグには最適なシューズです。

 

 



 

 

 

 

 

 

 尾根幹(南多摩尾根幹線)

約15.7km
獲得標高約250m
(ローソン 稲城鶴川街道店〜バーミヤン町田小山店)

STRAVAの尾根幹T.Tは稲城福祉センター入口の信号から南多摩斎場入口の信号手前までの12.17km。今回は28"34"。トップは20分ちょっと…速い…。

★矢野口〜稲城一中南(約2.1km)


スタート地点はCROSS COFFEE、LAWSONがある矢野口交差点。多くのサイクリストが拠点として、使ってるので、行けば大体自転車乗りに出会える。
スペシャライズドのショップもCROSS
COFFEEの隣にあって、サイクリストのための場所という感じがする。そして、坂が始まる前のこの区間は平坦でこれからのアップダウンの準備区間。






★稲城一中南〜杜の一番街北(約2km)
ここから坂がはじまり。
1km以上、3〜5%位の坂が続く。途中、ゼブラ コーヒー&クロワッサンがあり、自転車ラックも置いてあって、自転車を見ながら飲食できる為、ここもサイクリストで賑わっている。





杜の一番街北〜若葉台公園西(約0.95km)
登りきった後は、下り基調で若葉台方面へ。登った疲れを少しだけ回復できる位の距離。


若葉台公園西〜(若葉台の坂頂上) (約0.6km)
この坂が尾根幹の中では一番斜度がきつい坂(通称バーミヤン坂)。大体6〜8%位の斜度で約500m
一気にスピードだして、押し切れないこともない。



★(若葉台の坂頂上)〜多摩卸売市場前 (約3.2km)
若葉台の坂を登り切ると、下った後は、緩めな上り下りが断続的に来て鎌倉街道とぶつかる交差点へ。
足に来るような坂はないので、たまにみえる富士山とともに景色を楽しみながら走れる区間。

多摩卸売市場前〜多摩南野 (約1.5km)
3回目の坂。というか、短いアップダウンを3回連続(通称落合3コブ)、斜度も4〜6%位なので勢いで登り切る。
信号で毎回止まると、0スタートなのでつらい…

★多摩南野〜多摩市総合福祉センター前 (約1.4km)
この区間も、比較的緩めなアップダウンが続く区間。小山田周回コースに行く人がたまっているセブンイレブンもあるので、ちょっと休憩にもいい区間。

多摩市総合福祉センター〜グリーンウォーク (約1.2km)
坂のちょうど真ん中あたりで左手に大妻の立派な建物が見えます。坂自体は3〜5%位の斜度で800m。きつい坂ではないですが、4回目なので、足は疲れてきます。




★グリーンウォーク〜小山長池トンネル南 (約2.2km)
右手にグリーンウォークをみながら坂スタート!
2〜4%で500m位な坂なので、5回目の坂でも勢いで登り切れる。
ただ、足は疲れてきてると感じられる位には坂。
坂が終わると、後はトンネル越えてバーミヤンで終わり。


※多くのサイクリストが練習に使うのがわかる道路です。道幅も広く、自転車が走る場所が確保されていて、ストレスが少ない。
アップダウンが続くため、インターバルトレーニングのようになり、走り切ると達成感があります。

※後は自転車ラックがあるカフェも多くて、楽しく走るにも◎