皆さんこんにちは。


最近はいかがお過ごしですか??



まだまだコロナの面影消えず、といった感じですね。


疫病としてはもちろん、人の価値観だったり、繋がりが試されていると感じる世の中です。


なるべくたくさんの人に笑顔でいてほしいと願うのは欲張りすぎなんですかねぇ。



わあーポエム。笑

ここまで自分で書いといて笑



久しぶりにブログを書くもんで少し構えているのかもしれませんね。



というわけで舞台シャイニングモンスター全公演終わらせることができました。



いや遅いよ。笑


ブログ書きますと言ってからお久しぶりすぎると我ながら思います。



というのもですね。



シャイモンが終わってからの3月いっぱいありがたいことにたくさんお仕事を頂いていてとてもバタバタしておりまして。


4月に入っても変わらずでなかなかブログに本腰を入れることができないままはや千秋楽から22


なんで3月諸々の総括でもいいですか?


すいません。笑


もっと気軽にかけって話ですよね。


SNS全般。


がんばります。



さあまずはしゃばけシリーズpresents「シャイニングモンスター〜shining shadow編〜ありがとうございました。





今思い出してもなおつい笑いが溢れるほど色褪せない楽しい日々でした。


2度目の主演、あの錦織一清さんの演出ということで、始まる前から背負うものは沢山ありました。



制作会社は最遊記歌劇伝やおとぎ裁判でお世話になっている方達。

前川ならできる、と言ってくれはするものの、緊張はやはりしました。



始まって3日目くらいまでは。



いい意味でですよ?笑

そこから錦織さんを始めとした共演者の方々が作ってくれるカンパニーの空気に、どんどん肩の力を抜いてもらいました。


各々の持ち込んできた挑戦と巻き起こる笑いに、稽古場に行くのが楽しみでしょうがありませんでした。


本番も同様で、何なら本番に入ってからのほうがみんなのギアが上がってて、

それでも稽古場から作ってきた「シャイニングモンスター」がそこにあって。


皆さんにも楽しんでいただけていたら幸いです。


体が弱く、心は強く、愛される一太郎とは、どんなことを普段思っているんだろう。


そんなことを考え続けました。


僕は体も強いし、楽観的な方だと思ってるので、少し人間的には離れている部分が多かったかもしれません。

そんな中、迷ったら相談しつつも、だんだん近づけて行く作業は役者としてとても楽しいものでした。



劇場で、客席にいるお客さんの前で芝居をすることができる、ということに喜びを噛み締めることができるのは、今だからこそなんだと思います。


この気持ちを大切に、毎公演送っていただいた拍手を忘れずに、千秋楽のスタンディングオベーションを胸に、これからも精進していきます。



3月にはオンラインイベントやたまにこ、「あざとくて何が悪いの?」の出演など、画面越しですが、皆さんに沢山見ていただける機会があって幸せでした。






オンラインイベントという形は、決して望まれるべくしてオンラインになったわけではないかもしれないけれど、


オンラインだからこその皆さんとの繋がりや、今だからこその言葉に、たくさん励まされたし、力をもらいました。


本当にありがとう。



いつか、本当にいつか実際に会って気持ちと言葉と笑顔を交わせる日を、楽しみにしています。



そしてもう一つ大きなイベントが。


TFGオンラインライブ「vacaTion」。




活動を始めてから2年で2ndアルバム。


これはほんとにすごい。みなさんの力のおかげです。本当にありがとう。


そしてこのライブをもって、スパイシーノート担当赤澤遼太郎が卒業になりました。


寂しくはあったけど、サプライズを考えているときや、一緒にリハをしているときなど、何度も遼太郎くんを思い浮かべたときに、楽しく送り出してあげようという気持ちが強くなりました。


ダンスも歌唱も、これからは5人になるけど、6人の時も7人の時も、変わらずTFGだし、これからも彼らの力を感じながら、僕らも頑張っていきます。



TFGとしても、役者としても、人間としても、まだまだ上を目指していきたいと思います。


上ってなんでしょう。


それはこれから見つけます。


まずは、皆さんに感謝を伝えていきながら、ご縁と決断を大事にしていくので、これからもよろしくお願いします。


それでは〜