先日、2月16日 上野ストアハウスにて

電夏こと電動夏子安置システムさんの「笑う通訳 」を見に行って来ました。


電夏さんは前回、私が出演した act orch lab雨月で

カラス、蛸入道、閻魔役をやっていた、
竹田哲士さんが主宰をしている劇団で、演出をしていらっしゃいます。


観に来てくださった方なら
面白くないわけが無いのがお分かりいただけるかと思います。


今回は高校の同級生であり、雨月にも泥田坊で出演していた
犬井さんが出演していたVバージョンを観に行きました。


ネタバレになってしまうため詳しい内容は伏せます。
上手く説明できそうにないので( ̄▽ ̄)笑



お芝居や映画などの演劇には、悲劇喜劇など
大まかなジャンルがあるかと思います。

今回作品は、一粒で二度美味しいタイプのお芝居です。

一つの話でもジャンルが2つ。
裏表。表がシリアス、裏がコメディ。

登場人物Aさんの立場から物語をみると悲劇。
Bさんの立場から物語をみると喜劇。

悲喜劇という言葉がありますけれども、
それにも微妙に当てはまらない気がします。


そんなタイプのお芝居を初めて観まして

脳の処理が追いつかずショートしかけてましたが
電夏さんのお芝居は何も考えなくても、観てるだけで面白い。



まだ2回しか観に行けていませんが個人的に電夏さん好きなところは
お芝居の内容はもちろんサービスというかホスピタリティというか
最初から最後まで楽しんでもらおう、笑って帰ってもらおうという気持ちが溢れ出ているところです。
前説が漫才風だったり。客入れ客だしがとても丁寧だったり(小心者なので今回は総勢でお見送りされて面を食らいました。笑)。


電夏さんはホームページ も凝っています。

世界にどっぷり浸かるために、毎回このようなページを用意しています。


出演していた、犬井さんも今まで見たことないくらい
舞台で楽しそうに動いていました。

稽古でどうだったとか分からないけれど
絶対楽しかったに違いない。

良かったね犬井さん、本当に良かった
友達が結婚した時と同じくらい、本当に良かったと思いました。

上手い人お芝居するのが一番の上達の近道かもしれない。



受付スタッフにも知り合いがいましたが
そういう部分でも勉強になっただろうなと思うと羨ましいです。

知り合いがいるいないの贔屓無しに電夏さんはプロ集団だと思います
チケット代以上のクオリティを提供してくださる素敵な劇団です。

役者だろうがなんだろうが、こういったエンターテイメントに関わるということは
人を楽しませることが仕事ですもね。

お客さまだけでなく仲間に対しても楽しんでもらおうという
サービス精神を心掛けていきたいものです(´ ◉ω◉ ` 三 ´ ◉ω◉ `)



とりあえず、私もはやく芝居がしたいです。笑
今週末から稽古が始まる予定なので頑張ります。