(ネタの設定をちょうだいよって話)
前嶋 大翔は令和2年6月3日をもちまして、30歳になりました。
男は30歳からという言葉がありまして、どうやら今まで生きていた29年間をなかったことにして30歳からまた産まれ直せるらしいです。前嶋二回目の誕生です。イエスキリスト。王ノー
決して、30歳になって会社での役職が上がり貯金もできるようになり、落ち着きができたことによってモテ始めるとかいうそういう低次元の話ではないです。それだと、なにも当てはまらないので。うん、男ですらないんで、はい。
というわけで生まれ変わった前嶋をこれからもよろしくお願いいたします。
そして、30歳になった僕から2つほど、お願いがあります。
ひとつは、このご時世ですので、外出する際は細心の注意を払ってください。買い物した際はレジでお金を払ってください、取り憑かれた際は神社などで、そして、なにこの下らない文書は、と、は(わ)らってください。まじで、外でマスクとかしてるとすごい熱くてバリバリ熱中症かましちゃうんで、こまめに水分補給してください。誕生日に読んでくれる人がいなくなってしまうというのはあまりにも悲しすぎるので。
二つ目なんですが、これはもう本当に申し訳ないお願いなんですけど、誕生日プレゼントとして、「漫才の設定」をください。ENGLISH say monogoi
もうさー、思い付かないのよねー、そもそも青春時代を振り替える漫才も青春コメディの主催ライブのために作った漫才だったでしょ?その青春コメディももうこの世にはないコンビだし。
ネタの中の青春時代にやりたかったことも自分がやりたかったことを消費して消化していったわけじゃない?夏祭りも雨宿りも
本当に本当のことを言ってしまえば、夏祭りは雨で中止になるのが僕にとっての理想の青春だし、雨宿りはバス停でしたいじゃない。
「塾の帰り道で将来について話し合う」という、実体験をもとにしたお話がどれくらいの人に刺さっているかは、わからないけど僕にとっての青春とはそういうものなわけだ。多くの人に共感してもらえるものじゃなさそうだし、そもそも塾の帰り道じゃなくて良くない?って話だし。
だから、理想のネタは「肝試し」です。あれは、僕らが『夜にわくタダの二人』という、マカロン主催のライブでこういう設定でやってほしいを募集して作ったネタだったので。
そうやって考えたネタがなんと『*M-1グランプリ』で電波に乗って放送されたんですし。
(*テレビ番組ウケメン内での企画MはMでもマザーのM)
というわけで青春とかときめきとか度外視して設定を募集します。
ブログのコメントでもDMでも、直談判でも郵送でもダイイングメッセージ以外の伝え方ならなんでもオッケーです。
書き方も「天使と悪魔」とか「結婚の挨拶」だけでいいです。120行くらい書いて最後の一言だけ思い付きません、とかでもありがたいです。
他力本願させてください、この他力本願というのは「人任せ」という間違った意味でのお願いでもあり、本来の意味である「
南無阿弥陀仏の慈悲のはたらき」でもあるのです(?)
そして、いただいた設定はブログにて書かせていただきます。
もちろんおもしろくなるかはわかりませんし、すっごいすっごい短いショートネタになるかもしれません。とにかく賽が転がらないことには話になりません。もちろん個人的に考えているやつもあるので安心してください?すでにできないけどな!
というわけで今日は夜11時くらいからまんじゅう大帝国竹内とインスタライブ飲みやるらしいです。やったね!
どうもありがとうございましたんじょうび