けん、けん、きょ!
片足でバランスを取るように二度飛び跳ねた後、「どうぞどうぞ、私なんて滅相もありません」という面持ちと、宙を漂う蝿を振り払うような手のスイング。
これが、「けん、けん、きょ!」です。
「ケン、ケン、パ」に代わる、謙虚すぎる国ジャパンならではの、身体を使った遊びです。嘘です。
U.S.O!!おうちでムーミン死んでた!(U.
S.A!オールドムービー観たシネマ!までの替え歌)
本当、USA良い曲過ぎるんだけど。
カーモンベイビー!おおかみ!に替え歌して、嘘を歌にのせて歌う、USOゲーム流行ればいいなぁ
カーモンベイビー、おおかみ、マグロはキリンの仲間!的な
謙虚に話を戻すんだけど、僕の小学生のときの卒業アルバム、将来の夢「サッカー選手」と「テレビに出る人」だったんだよね。
サッカー選手は小3でサッカーはじめて小3でなれないって思ってたけど、「そういう無理難題を書くのが卒業アルバムなのかな。」とアルバム全体の盛り上がりを気遣うルール(ない)を遵守して、サッカー選手と書いたよ。現に中学に入ってサッカーやめたし。小6の夢、サッカー選手で卒業して、中1でサッカー続けてないって、今考えると面白いと思うのは僕だけか。僕だけか
テレビに出る人は、割りと現実味あると思って書いてた気がします。
最悪、台風中継の後ろでピースで叶ったことにできるし。
たぶん、「お笑い芸人」とか「TVスター」とか「歌手」とかにしなかったのって、謙虚さと、自信のなさの現れだったんで
もっとしっかり「でかいこと書いとけ、そっちの方が盛り上がるから」と、大人になった僕は思いますね。
実は大人とはかけ離れているんだけどね。
みんなのあの時の将来の夢は叶ったかな?
ちなみに、サッカー選手と書いていた僕の周りの少年団メンバーは誰一人サッカー選手にはなっていないけど、サッカーを通じてかけがえのない大切な仲間や、様々な人と向き合う社会性を身につけてん。
はい、関西弁使ったから終わり
どうもありがとうございまし担々麺
追伸、ケンケンという行動を文字で説明するのに、ケンケンという言葉を使うのが一番楽なんじゃないかと思うくらい、ケンケンって確固たる地位を確立したケンケンだと思いました。ケンケンって書いてて思い出したんですけど、サッカー少年団にケンケンっていう一つ歳上の先輩がいて、めちゃくちゃサッカーうまくて、色白くてカッコよすぎる人がいたの思い出しました。みんなケンケンって呼びすぎてて、本名わからないなぁ。「剣建」説もあるもん。