4月というとまっさきに思いつくのは、うちの猫の避妊手術のした月です。
花見とか入学式とか出会いとかをまっさきに思いつく人は4月に猫の避妊手術をしたことのない人たちだと思うくらい、僕にとっての4月の猫の避妊手術が思い出深く、とても苦い思い出になってます。
僕のエゴで拾ってきてしまった子猫がみるみるうちにスクスクと育ち中猫になった4月に発情期がきました。
オス猫だとそりゃあもう大変でどこにでもおしっこをかけていくらしいですね。
うちのは幸いメス猫だったので、それでも発情期中の猫の鳴き声はすごく悲しくなる響きでした。
クラシックに例えるとベートベン交響き、はい、嘘ですクラシックに例えるほどクラシック聞いてません。
ドラクエ3に例えると、弱いけど頑張ってようやく愛着が着いてきたなーと思った商人がイベントでなんと離脱して、しかも帰ってこなくなり、さらに言うとそのイベントの後半で牢屋に投獄されるという悲しい結ま。
もっと誰にでもわかりやすく例えると。
【命をもたない人形に求愛行動をする人形師】のような悲しさ。そんな鳴き声を猫があげるんです。
しかも、トボトボ人間の足にすり寄って寂しさを紛らわせようとするんですよね。
僕がオス猫を拾ってきて、お家の中で愛のある生殖活動をしてもらうのが一番だと思うんですが
不幸なことにうちでは猫2匹とさらに、その生殖活動によってさらに増えるであろう子猫を養っていくほどの心と懐に余裕はなかったので
泣く泣く避妊手術に連れて行きました。
猫を飼う人間の義務なのか、愛玩動物と暮らす人間のエゴなのか。
そんなことが頭の中でぐるぐるぐるぐるぐーるぐる。
おそらく痛かったであろう手術を無事に終え、子供を産み育てるという動物としての本能を切り取り、いつまでもどこか幼さが残る姿でうちの猫は帰ってきました。とさ
これが今のうちの猫です。
かわいい。
わぁあああーーー!!!!!!!!!!
画像が違うー!!!!!!!
こんな感じの猫です。
これも4月に作ったベアッガイです。かわいい
よろしく4月また来て3月。
どうもありがとうさとうございま4た


