気心の知れた友達や仲のいい家族と食べることだ。
するとどうだろう、食事の最中に笑顔が生まれる。「このご飯まずくない?(笑)」とか、「ちょーっと失敗しちゃったのよー(笑)」とか。
人は笑うと楽しくなる。楽しいから笑うのかもしれない。
笑顔で食べるご飯は、たとえまずかったとしても思い返すと美味しいご飯のように感じてしまう。笑って食べてたから。
脳が勝手に
「まずかった食事なのに笑って食べるはずがない。」とか
「まずかったけど笑って食べてたし、いい思い出じゃない?」とか
つまり、脳が【まずかった】という「マイナスのイメージ」を【笑ってた】という「プラスのイメージ」に変換してくれるのだ。
笑って食べればそれで十分なのだ。バカボンのパパなのだ
だから個人的に、飲食店で本当に大事なのは「味」よりも「接客応対」だと思う。
せっかく美味しい食事なのに態度の悪い店員のせいで台無しになるのは珍しいことじゃない。
いま流行りの「食の安全」とかも大事だけど
その後の「応対」っていうのが真に気を使うところだろう。
今、僕は一人暮らしで一緒に食べる家族も友人も恋人もペットも奴隷も玩具も友達もFriendもいないから比較的美味しくご飯が食べれてない気がする。
そんな時はテレビをつけてご飯を食べよう。面白いバラエティを見て笑いながら食べれば美味しく食べれるんじゃないかと思う。
でも僕はどちらかというと、テレビに出てみんなを笑わせる鳩になりたい。
まずいご飯でも、僕を見て笑いながら食べれば美味しいと錯覚させられるくらい笑わせたい。そういう鳩になりたい。
じゃあ、バラエティ以外の番組、例えばニュース番組を見ながら食べるのはいけないのか!と感じる鳩もいるかもしれないけど
ニュース番組やサイエンス系の番組は教養や知識を得るためにとても必要な部分だと思う。
僕は、教養や知識がないと鳩は笑えない。と思ってる。ドラえもんのいる未来ではで「アルファがベータをカッパらったらイプシロンした。なぜだろう。」というギャグが大爆笑を生むらしい。しかし現代人の僕たちはその知識が圧倒的に足りないので笑うことができないのである。
まとめ
能書きばかりたれててネタがノー書き(書けない)
今日覚えておいて欲しいことはおやすみ
どうもありがとうごはんました。