私は、大阪でGOTODAYさんの復学支援を受けた母です。
2026年で子供達が復学してから5年、支援を卒業して4年になります。
「GOTODAYさんの復学支援を受けて数年たったらこうなってるよ」
という我が家の例を書いていこうと思います。
復学支援開始時は中3姉・中1弟 → 現在、大2姉・高3弟
こんにちは、むーです。
夏休み。
世間一般の受験生にとって、大事な時期ですよね。
この7月・8月、
高3の息子もオープンキャンパスにちょくちょく出かけてます。
ちなみに、息子は中1で復学したんですけど、
高校受験のときはこんな感じでした。
「行ける高校に行った」息子、
親から見ても高校生活でグッと大人になりました。
部活も兼部して、それぞれの部で先輩後輩付き合いがあるようです。
バイトも3年目、ちょっと頼られる存在になってるそう。
出かけた先にある銭湯に入ってから帰宅したり。
おいしいものを求めてフラッと小さな飲食店に入るようなこともやってるみたい。
定期的にお気に入りの美容室にも行ってます。
だいたい男友達と遊んでるみたいですが、女友達もいるそうで。
顧問の先生に相談事をしていたり。
趣味のためには、どこまでも出かけて行ったりもします。
高校生活でどんな経験をして、どんなことに悩み、どんなことを乗り越えたのか。
私の知らない息子が大部分を占めるようになりました。
そんな息子も、高校卒業後の進路を考える時期になってきました。
中3の時は
「○○高校のオープンキャンパス、ついて来てほしい」
と言ってきたので一緒に行ってきました。
「学校に行くようになったら全日制高校を選んできますから」と言うGOTODAYさんの言葉通り。
全日制高校のオープンキャンパスで、息子と2人、並んで説明を聞けてることがちょっと嬉しかったりしたっけ。
高3の今は、
「オーキャン行くから交通費〇〇円ちょーだい」
と言ってくるのみです。
私は、というと。
どこの大学のオープンキャンパスに行くのか?
何学部を見に行くのか?
誰と行くのか?
はたまた、行ってみてどうだったか?
そんなことは逐一聞きません。
色々なところを見て自分で考えてるんだなぁ、と成長した息子を見て嬉しく思っています。
心配しだしたら心配ですよ。
受験の手続き、いつまでに何をしておくのか自分で管理してるんかな?
第一志望がダメだったらどうするのか考えてるんかな?
大学に行くことだけが進路じゃないけど・・わかってるんかな?
フッと何か言いたい気持ちになることも、ないことはないです。
でも、
いやいやいや、もう18才よ?
成人の子供相手に親が先回りしてどうする?
失敗も成功も息子の経験!
息子ならなんとかするだろうから大丈夫!
そんな風に頭の中でパパパッと考えて、それ以上考えたり調べたりするのはヤメにしてます。
あえて思考停止。
必要なことは息子から言ってくると思うので、それまで黙って待っておこうと決めてます。
あのまま不登校だったなら・・・
家の中だけで守られて過ごしていたら・・・
「めんどくさい」
「やりたくない」
「このままでいい」
「お母さんのせい」
そんな考え方のままで18才になってたかもしれない。
世の18才とはどんどんギャップが大きくなり、社会生活に戻りにくくなってたんだろうなぁと思います。
息子は
特に勉強ができるとか運動ができるとかもないし、
明るくて誰とでも話せてリーダーシップがあって、とかでもない。
他人様に自慢できるような
「家庭教育を施したらこうなった!」みたいな華々しい経歴のある息子ではないです。
でも、GOTODAYさんに教えてもらった家庭教育のおかげで、
自分で選択して、その結果を自分の責任として受け入れて、自分で自分の機嫌を取れる18才に成長したと思います。
「○○大学受験するのに〇〇円必要やわ」
「大学受験やめて専門学校にするわ」
「やっぱり就職する!」
息子がこれからどんなことを言ってくるかわかりませんけど、
どんな選択をしても、思い通りに受かっても、もしかしたら落ちたとしても、
息子は息子なりに進んでいくはず。
「まぁ大丈夫でしょ!」
と私は信じて見守っております。
■GOTODAYさんに支援を受けたママさんのリアルな声が聞ける座談会、大阪で開催します。
今回、座談会を運営しているエツリスモさんは、
子供さんが中3の8月時点で不登校だったママさんです。
中3の2学期に復学、自分で選択した全日制高校を受験して合格。現在は部活にも打ち込んでますよ。
GOTODAYさんの復学支援。
本気で親が変われば、こんな奇跡みたいな嬉しいことだって起こってきます。
ぜひリアルな話を聞きに来て下さいね!
■GOTODAYさんのホームページです


