私は、大阪でGOTODAYさんの復学支援を受けた母です。

2026年で子供達が復学してから5年、支援を卒業して4年になります。

「GOTODAYさんの復学支援を受けて数年たったらこうなってるよ」

という我が家の例を書いていこうと思います。

 

復学支援開始時は中3姉・中1弟 → 現在、大2姉・高3弟

 

こんにちは、むーです。

 

今日は高校3年生の息子のこと、聞いて下さい爆笑

 

 

中1の時にGOTODAYさんに復学させて頂いた息子、

なんとテレビに出演する事になりました!
 

すずらんさんがチラッと記事にしてくれた1つが、うちの息子です。

 

あ、一応ですが、

「元不登校」とかそういうネタでの出演ではないですよ。

 


出演の話を息子から聞いた時、

いつも通り「へぇ~」って言ったんですけど                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

そんなたいそうな事を引き受けて大丈夫なんかな?と心の中では思ってました。

 

だってね、

小さなころから目立つことを避けるタイプだった息子。

 

保育園でも発表会は脇役、少ししかないセリフも小さな声。

小学校の授業参観では手を挙げてるの見たことなかった。

遊びの場面でも「次やりたい人~!」という声に、周りが「はーい!」と無邪気に手を挙げる中、黙ってる子でした。

 

小6で不登校の兆候が出てきたころには

「国語で音読の順番が回ってくるのがしんどい」

「遅刻で行ったら目立つから今日は休む」

などなど

少しでも自分に視線が向くのを嫌がるように。

 

不登校になってからは家から出ることもできず、家族以外と接することも難しくなっていました。

 

■我が家の不登校を書いた記事。

 ここに出てくる当時小6弟が、今回の記事の息子です。

 

 

 

そんな息子が復学して5年後・・

テレビ出演をもこなせるような子になってるなんて。

 

不登校だったあの時はもちろん、GOTODAYさんに飛び込んだ時にも思いもしませんでした。

 

 

 

収録を見に行った日、

感謝と感動で何度も泣きそうになりました。

 

 

 

当日の収録現場には

ぱっと見た感じ30名以上のスタッフさんと、カメラも4~5台以上。

その中に、テレビ用にヘアメイクしてもらった小ぎれいな息子の姿がありました。

 

代わる代わる名刺を持って挨拶に来られるスタッフの方々。

「この度は息子さんにお引き受け頂きまして・・」と深々と頭を下げられ、

しっかり「番組」への出演なのだと現地で理解しましたびっくり

 

 

本当に大丈夫か、息子・・?

どうか番組として成立する程度にはやれますように・・。

 

 

そんな親の心配は空振り。

 

 

息子はカメラを向けられる中で説明したり、

時々出演してる芸能人にいじられたり、

「○○くん、一言!」なんて振られたりしてました。

 

 

息子は上手に話してるわけではなかったけど、

モジモジするでもなく、

黙ってしまうわけでもなく、

昔のように泣きそうになるなんて事はあるわけもなく、

 

素人高校生らしく、数時間もあった収録を立派にやり遂げていました。

 

 

あんなに弱々しかった息子が、こんな風に成長したこと。

原点はやっぱりGOTODAYさんに教わった家庭教育です。

 

5年前に復学してからも、

息子は「学校に行ってるからこそ出てくる壁」に当たって、休んだことも幾度となくありました。

 

遅れてしまった勉強に向き合うこと。

クラスに苦手な友達がいること。

やりたくない授業があること。

理不尽に注意を受けること。

朝起きるのが面倒になること。

 

不登校だった家族に守られた空間から飛び出して、学校という社会に出るようになったら、それはそれは色々あります。

 

 

私がお世話になったGOTODAYさんは、復学は通過点であって最終目標ではありません。

 

「復学したら成功」だけではないGOTODAYさんだかからこそ、

我が家は本当に本当にお世話になりました。

 

 

息子が「学校に行ってるからこそ出てくる壁」に当たって立ち上がれない時は

GOTODAYさんに相談しては対応を教えてもらいました。

GOTODAYのスタッフさんが息子と直接話して下さることももちろんありました。

 

今だから言えるけど、当時は

「なんで息子はこうなんだろう」

「やっぱり学校は向いてないのかな・・」

なんて弱気になった時も一瞬だけどありました。

 

 

でもね。

「息子さんは大丈夫!」

「お母さんが諦めなかったら大丈夫です」

「もっともっとGOTODAYを頼ってくれたらいいんですよ」

 

と、いつも親である私以上に、息子が自分で「学校に行ってるからこそ出てくる壁」を乗り越えていけることを信じて下さっていました。

 

 

 

あれから5年以上たってますが、

今の息子があるのはGOTODAYさんがあってこそだと心から思っています。

 

そしてあの時

「動き出すまで待つ」「子供に寄り添う」という風潮に流されることなく、

「復学」を選択した自分に拍手!

がんばった自分に大拍手!!

 

 

今回の収録を見て

「息子が学校に戻れて、本当に良かった」

素直にそう思いました。

 

 

今回の息子のテレビ出演、

私は誰よりもGOTODAYのスタッフさんのみなさんに見てもらいたいです。

「あの時の息子が、こうなりました」って(TT)

 

 

 

 

 

GOTODAYさんに支援を受けたママさんのリアルな声が聞ける座談会、大阪で開催します。

不登校から復学、そして現在まで、みなさん色んなストーリーを持っておられます。

 

自分の大事な子どものことです。

誰が書いてるわからないネットの情報だけであれこれ判断するのはやめて、自分の目で耳で情報を確認しに来てくださいね♬

 

■9月5日(土)

 

 

 

■GOTODAYさんのホームページです