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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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今年の春分の日




プレイエルサロンでコンサートをさせて

いただけることになりました


プレイエルはフランスの楽器

ショパンが使っていたピアノで有名な楽器です


体調のすぐれないときは時はエラールで弾き、

良い時はプレイエルで弾く


とショパンが言ったこと

知ってる人もいらっしゃるかもしれません






エラールの楽器は華やかな響き

音量も豊かであると言われ


プレイエルの楽器は繊細な音色で、

柔らかなタッチや色彩を持っていると言われます





そんな繊細なプレイエルを

ショパンは生涯愛用しました




そんな素敵な楽器での演奏

オーナーの松野さんと選曲させていただいた

レパートリーでお送りしますプレゼント

(この楽器に最適な楽曲を選んでいただき

ました)



その他の2台も触れさせていただきます


私の好みのベヒシュタインキラキラ

会場でぜひ音色聞いてください



かなり華やかなダイナミックさを持つ

スタインウェイ



楽器と共に響いていけたらいいと思います


✩*⋆¸¸.•*¨**¨*•.¸¸⋆*✩


道具が体と一体となる


ゴルフや、テニスなども

道具が体の一部となることを

目指すとよいそうです


鍋と一体化したら料理が上手くなる?

針と一体化したら裁縫が上手くなるのかしら?

料理はまだしも、裁縫はとんでもなく苦手



チケットのお問い合わせは

こちらまで

080-1120-5978(松野)

salon.pleyel@dmail.plala.or.jp


こちらでもおねがい








いずみホール



音中、音高時代

毎年お世話になったホールです


感慨深い…

とか思えないほど

あれ?こんな感じだったっけと



当時大人になっても

演奏続けているビジョンは

全く見えませんでした


昔から不器用だったから

悩んだ分だけ人に伝えられるものは

少しはあるかなと、

教えることはしたいなと

思ってたけれど



とにかくいつも目の前のことに一生懸命



今も今ここを

一生懸命が大切だなと

感じます


未来はその積み重ねの先に…⭐︎





日経アンバサダーブログランキング

1位になってました

わぁい⭐︎



いい音が出ない?

いい声が出ない!?








そんな時は肩周りの筋肉が固まっていたり、

首が張っていたり、いわゆる肩こりや腰痛のようなものが音の響きに大きく関わります



なので、音を聴くと体調悪いのかなとか、

体調も見えてきたりします






病を抱えていたり、

支えがなくなってきたりすると

フォームが不思議になっていったりもします

庇って他で支えを作ったりするからです

いつもと何かが違う時は注意






音楽家に限らず

人前でおしゃべりする時、

カラオケに行く時

いい声が出ない?の時は肩周りの筋肉を

ほぐしたりストレッチしてみてください




呼吸







緊張したり

なんだかうまくいかない時には



呼吸が浅くなったり

横隔膜が上がってるだけ

だったりします




コンサートの本番の時にも

呼吸を浅くならないように

深く息をすることが大切






お気に入りのチョコを食べて

リラックスしたり

好きな香りを持っていくのもおすすめです