Canalog -Pianist Yamamoto Kanako -84ページ目
街並みは鮮やか
パッションな色の植物が
とても綺麗
早速リハーサル
CJCCのピアノは大阪音大から
寄贈されたものだそうです
スーパーマーケット
国内も国外も
スーパーは楽しい
鮮やか
旅慣れた子に
教えてもらった
結局食べなかったけれど
美味しいらしい
物価はほとんど日本と変わらない
ちょっと驚き
1ドル以上はUSドル
それ以下はリエルという
カンボジア通貨で
お店によってレートが違くて
しばらく慣れず
予想通り慣れてきた頃に帰国に
なりそう
約4000リエル=1ドル
セブンイレブンはカードが使えません
カンボジアビールは
シンハービールみたいに
暑い国のビールな感じ
35℃
旅立った日は
日本も暑かったですが
カンボジアは35℃
そしてとても蒸し暑い
この機内食はとても美味しかった
成田空港では
驚く出会いがあったり
初めての東南アジア旅
の出発でした
お野菜の茎
何と綺麗なことか
ラフマニノフのコンツェルト2番
私はラフマニノフ自身の演奏が好きです
作為的なものより自然なものが好き
ラフマニノフを見てることが多かった最近
春先のベートーヴェンの譜を見てみたら
何とスッキリとくっきりと
目が覚めたような爽快さ
お菓子ばっかりたべてると
せんべい食べた時におぉってなるような
感覚かしら…
なんでも過多になるとよくないのだなと
感じます
せんべい食べたらまた甘いものに戻れるので
ベートーヴェン弾いたらまたラフマニノフに
戻ってくるみたいな感覚
ラフマニノフの2番は高校の頃
本当に好きでよく聴いて
ウィーンのドブリンガーで楽譜を買って
いつか弾くぞと思ったんだったなと
それが忘れてた今頃に
1楽章だけですが
叶ったということになるんだなぁと
空港に向かいながら思いました
2楽章にも触れたいなぁ
とても綺麗
不思議
修羅場をみんな潜って
今がある
最近ご一緒させていただく
後輩さんたちは軽やかな感じがしていいなって
思う爽やか
言わずもがなあどけない
一方巨匠たちと
ご一緒させていただいてもやはり爽やかなのである
失礼な言い回しかもしれないけれど
少年のような香りさえする
素敵な人の中にはいつも
童心が見える

