kizuna Festival
ラフマニノフコンツェルト
2番の1楽章
ロシア音楽は
息がとても長い
カンボジアでは、
会場の音響や舞台のセッティング
椅子の高さが低かったり、高かったり、
音が出ない鍵盤があったり
アンサンブルの環境としても聞こえ方が
全く異なったり、様々な現場があったので、
その時々のベストを考える良い勉強になりました
日本ではまずありえないシチュエーション
もたくさんありましたが、
どんな中でも音楽に真摯にありたいと
願います
カンボジアの音楽学校
ピアノがある!!
アップライトピアノです
ところどころ鍵盤が
上がってこないところもあったけれど
こちらで演奏できました
やはり楽器があると嬉しい
学校に入った瞬間にキリリと
いい演奏しそうな子たち
精神がすくっとしているのを
感じました
出てくる音色は予想通りいい音
洗練されたものではないものの
弦も柔らかな良い響き
自国の音楽を披露してくれました
西洋の楽器を使っていても
出てくる音色は地域を感じさせるものです
あぁ、こういう音楽を渇望している子達を
教えたいなぁと思いました
きっとものすごい勢いで吸収するんだろうな
経験していないので
想像でしかないですが、
戦後の日本のような雰囲気?
覚悟を感じるというか
明るい未来を感じました