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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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なに?私を撮ってるの?

て感じだった


来年に使う音源の録音

エルガー美しい






どう響くのだろう


自分が気付かされた時は

いつもそれはかなり衝撃的な言葉だった


きついことをいう時には愛が必要だと

感じる


いいよいいよと褒めてるだけの方がよほど

簡単





音がふわっと立ち上り

なんと美しいんだろうと思ったら


強力な目覚ましのように

おどかされたような気持ちになった



シチリアのものが食べられるカフェに

ようやく入れました

通るたび気になってた



周りがイタリア人ばかりで

イタリア語が飛び交うので、

イタリアにいる気分になって得した気持ちに


隣のイタリア人グループが楽しそうに

マルゲリータとかカプチーノとか言っていて、

食べ物の単語はよく聴き取れました





緊張と弛緩

生徒さんに示してあげたばかりなのに

帰って練習したらあら、同じように出来てない

ところがあった

ガッカリしている場合ではない


感覚的なこと

伝えるために言語化したことは

自分のためにもとてもなります



言語化できないとダメだと教えてもらった

こともあるけれど

感覚をそのまま受け取ること

丸写しにしてしまうのもとても大事だと

体感しています



もう冬はとても寒いし

想うはリラとゴロゴロして寝てたい



リス


後輩ちゃんが勧めてくれた

オンライン無料なんとか体験

を始めてみた


例によって登録してみたものの

緊張して携帯の前でだいぶの時間フリーズする私

やってみたらなんてことないではないか♪


と思ったのに翌日また緊張して始められず

もうこういう人だってわかってるのですが

我ながら大変…





素敵な空間でした

リハーサル寒すぎたけれど

充実でした



知らないことばかり



アマデウスの映画を久々に

見る機会を勧められて

こんな映画だったっけって


フィクション著しいらしいのですが

天才の宿命、凡庸な葛藤

見事に描かれていました


実際にはサリエリはモーツァルトの遺された

お子さんの家庭教師をしたりと

そんな史実らしいです



オルガンの帰り道


オルガンの先生は憧れの先生です

あんな素敵な人になりたい

先生の先輩ピアニストピレシュの記事

ぜひ読んでください




好きなカフェに

そこは音楽の宝庫で

聴きたい音源をたくさん聴かせて

くれます


帰り道の古書の店には

いい本がたくさんあるし


ビールのお店もあるし


寄り道しすぎて

全然家に帰れない…



サバリッシュのピアノに

ときめいていました




こちら残席わずかです
なんと琴線に触れるチェロの音と
サロンプレイエルの美しいピアノの音
お楽しみいただけたら嬉しいです