集中力は病気
脳科学の講義を受けるチャンスがあり
面白すぎてすっかり魅了されました
どうもテレビにも出ている有名な人らしい
日常体感していることと脳の科学の研究結果が
殆ど一致していたので、やはりそうなんだと思って
嬉しかった
脳科学者が脳を1番信用してないと
いうことだったので、
ポジティブに捉えてきっと
科学によらぬ奇跡も起こせるし
そんなことある?っていうHappy
もたくさん起こせる気がした
直感を逃すとわからなくなる
感謝感謝です
今年はDなんです
若き巨匠シリーズ
初年度出演時はB
バッハ、ベートーヴェン、ブラームス
昨年500回記念はC
クープラン 、ショパン
今年はD縛りでこうしました
ベルガマスクの譜読みもはじめました
お正月は時間がゆったり流れています
年末に大掃除していて
一体どんだけ掃除しても理想にならないことに
もっと身軽になりたいと思ったのですが
意を決して手放そうと思った
ニューグローブ全巻(中古で購入した古い版だから資料としての価値はもはや最初からない)も
楽曲全集も結局捨てられない(編集者を見たらこの人が書いてるのだといいこと書いてそうとか思って、つまりそんなこと思うほど読んでないということ…)
居残ってくれたからには今後は読もう
資料価値はなくても読み物としては面白い
新版は違うのかもしれないけど
今日読んでいたブラームスとラフマニノフの
内容の差が同じ辞典内でこんなに違うのかと
面白かった
ブラームスて素敵
唐突にバッハ弾きたい
となった年末
弾きたい曲をいきなり弾くのは
恐れ多い気がしてきてまずは
InventioとSinfoniaを全曲攫ってみた
なんと落ち着いた気持ちになった
年が明けてそしてクロマティックと
ようやくです
でも感覚としてタイミングとしては
ベストだったのではないかと思います
学生の頃みんな弾いていて素敵いつかやりたい
と言っていて
さすがにもうきっとやっておかないと…
そういうものがたくさんあると思う
北斎が90過ぎてあと5年、10年あったら
本物の絵描きになることができたのに
という言葉ではないけれど
デームス先生が90すぎてやっとクロマティックの
曲がわかったという話を各所から聞いていて
やっておきたいことはやっておかないと
先に気づきもやってこない
そうそう
それでシャコンヌのブラームス版も
弾いてみて全部左手で完結してるのは
なぜだろうと思ったら
当時右手を負傷していたクララのためだそう
ブラームス素敵
ブゾーニ版だけでなくて
ブラームス版も隣に置いておきたくなる