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Canalog -Pianist Yamamoto Kanako

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集中力は病気



脳科学の講義を受けるチャンスがあり

面白すぎてすっかり魅了されました

どうもテレビにも出ている有名な人らしい


日常体感していることと脳の科学の研究結果が

殆ど一致していたので、やはりそうなんだと思って

嬉しかった


脳科学者が脳を1番信用してないと

いうことだったので、


ポジティブに捉えてきっと

科学によらぬ奇跡も起こせるし

そんなことある?っていうHappy

もたくさん起こせる気がした



直感を逃すとわからなくなる



感謝感謝です



7センチ





ラジオのご縁をいただきました



きっかけは久方ぶりに

野風増の作曲家山本寛之先生の事務所に伺って

午後のティータイムのアレンジをされている

プロデューサーさんと居合わせて

その場でやってみる?となったこと



素敵なクラシック音楽をより多くの人に

知っていただきたいと思って、

ご縁を繋いでいただけることとなりました





音楽を好きな1人として

自然体でいられたらいいなと思います


初回は音楽を紹介するプロ、演出家の八木さんに

ゲストをお願いしました


ほんとに生放送という感じで色々暖かく聴いていただけたらありがたいです





目が充血した



明け方



夜と朝が近くに

昼は遠くなった



パリのお土産

なんて可愛い



ブラームスは文献が多いからだと

何かあのあとちょうどインタビューを見ていて

そう答えられた先生に


あぁ確かにと思った

今年はDなんです


若き巨匠シリーズ

初年度出演時はB

バッハ、ベートーヴェン、ブラームス


昨年500回記念はC

クープラン 、ショパン


今年はD縛りでこうしました



ベルガマスクの譜読みもはじめました


お正月は時間がゆったり流れています





年末に大掃除していて

一体どんだけ掃除しても理想にならないことに

もっと身軽になりたいと思ったのですが




意を決して手放そうと思った

ニューグローブ全巻(中古で購入した古い版だから資料としての価値はもはや最初からない)も

楽曲全集も結局捨てられない(編集者を見たらこの人が書いてるのだといいこと書いてそうとか思って、つまりそんなこと思うほど読んでないということ…)



居残ってくれたからには今後は読もう

資料価値はなくても読み物としては面白い




新版は違うのかもしれないけど

今日読んでいたブラームスとラフマニノフの

内容の差が同じ辞典内でこんなに違うのかと

面白かった




ブラームスて素敵




唐突にバッハ弾きたい


となった年末


弾きたい曲をいきなり弾くのは

恐れ多い気がしてきてまずは

InventioとSinfoniaを全曲攫ってみた


なんと落ち着いた気持ちになった




年が明けてそしてクロマティックと

ブゾーニ編曲のシャコンヌに着手

ようやくです


でも感覚としてタイミングとしては

ベストだったのではないかと思います


学生の頃みんな弾いていて素敵いつかやりたい

と言っていて

さすがにもうきっとやっておかないと…


そういうものがたくさんあると思う



北斎が90過ぎてあと5年、10年あったら

本物の絵描きになることができたのに

という言葉ではないけれど


デームス先生が90すぎてやっとクロマティックの

曲がわかったという話を各所から聞いていて


やっておきたいことはやっておかないと

先に気づきもやってこない





そうそう

それでシャコンヌのブラームス版も

弾いてみて全部左手で完結してるのは

なぜだろうと思ったら



当時右手を負傷していたクララのためだそう

ブラームス素敵

ブゾーニ版だけでなくて

ブラームス版も隣に置いておきたくなる