近年、日本への中国人観光客が激増しているという。
中国人観光客の特徴としては、とにかく買い物をしていく。親戚知人から頼まれた電化製品などを、大量に買っていく。内需が伸びない日本の小売業界にとっては、実にありがたいお客さんであることは間違いない。
その決済手段として有名なのは、銀聯カード 。中国版のデビットカードで、中国国内ではかなり普及している。これを使えるようにしている日本の小売店も増えてきており、例えば長崎の浜の町商店街でも使えるようになっている。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080212/1006978/
中国人観光客が行く場所として最もポピュラーなのは、「ゴールデンルート」と呼ばれる東京と大阪を結ぶルート。東京や大阪で買い物をして、富士山を見て、京都の観光地に寄る。
その次に人気があるのが、北海道だとか。中国で有名なドラマのロケが北海道で行われたからだそう。まあ、日本でいえば、韓国で「冬のソナタ 」のロケ地を巡りに行く、という感じなのだろうか。
北海道を訪れる外国人は、もともと台湾、香港が上位を占めていた。これらの地域は雪が降らないので、全く気候が違う北海道は観光地として魅力的なものだったのだろう。そこに、昨年あたりから一気に中国本土からの旅行客が増えた。中国の目的は、前述した通り、日本での買い物が大きい。という訳で、今回の旅行では、札幌の市街地で、中国旅行者を沢山目にするようになった。去年の夏も札幌に行ったが(今年の冬にも行ったけど、まあこれは別次元の話ということで。)、一年でえらい変わりようだった。
まず札幌駅の大丸の垂れ幕。もう中国人がメインかという感じ。
もちろん銀聯カードが使えることを誇示してます。
そして、札幌の商店街である狸小路。中国人ツアーのバスが止まってました。狸小路も中国人だらけです。
商店街の土産物屋でも、当然銀聯カードが使えます。
ううん、これだけ中国人が来るんなら、長崎にも引き込みたいよね。いや、確かに長崎の商店街も中国人旅行者来てるんだけど、現状じゃ伸び悩むんじゃないかという気がするよ。こういう指摘もあるけど。
http://pokemon.at.webry.info/201007/article_9.html
まあ、正直、上のブログの分析って、ちょっと世間離れしたお役人学者先生の視点って感じで、現実を捉えてないという気がしますけど、本人がここを読むかもしれないという前提で、はっきり書いちゃいます(苦笑)。
という訳で、翌日は登別に行きました。登別編は後日。
中国人観光客の特徴としては、とにかく買い物をしていく。親戚知人から頼まれた電化製品などを、大量に買っていく。内需が伸びない日本の小売業界にとっては、実にありがたいお客さんであることは間違いない。
その決済手段として有名なのは、銀聯カード 。中国版のデビットカードで、中国国内ではかなり普及している。これを使えるようにしている日本の小売店も増えてきており、例えば長崎の浜の町商店街でも使えるようになっている。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080212/1006978/
中国人観光客が行く場所として最もポピュラーなのは、「ゴールデンルート」と呼ばれる東京と大阪を結ぶルート。東京や大阪で買い物をして、富士山を見て、京都の観光地に寄る。
その次に人気があるのが、北海道だとか。中国で有名なドラマのロケが北海道で行われたからだそう。まあ、日本でいえば、韓国で「冬のソナタ 」のロケ地を巡りに行く、という感じなのだろうか。
北海道を訪れる外国人は、もともと台湾、香港が上位を占めていた。これらの地域は雪が降らないので、全く気候が違う北海道は観光地として魅力的なものだったのだろう。そこに、昨年あたりから一気に中国本土からの旅行客が増えた。中国の目的は、前述した通り、日本での買い物が大きい。という訳で、今回の旅行では、札幌の市街地で、中国旅行者を沢山目にするようになった。去年の夏も札幌に行ったが(今年の冬にも行ったけど、まあこれは別次元の話ということで。)、一年でえらい変わりようだった。
まず札幌駅の大丸の垂れ幕。もう中国人がメインかという感じ。
もちろん銀聯カードが使えることを誇示してます。
そして、札幌の商店街である狸小路。中国人ツアーのバスが止まってました。狸小路も中国人だらけです。
商店街の土産物屋でも、当然銀聯カードが使えます。
ううん、これだけ中国人が来るんなら、長崎にも引き込みたいよね。いや、確かに長崎の商店街も中国人旅行者来てるんだけど、現状じゃ伸び悩むんじゃないかという気がするよ。こういう指摘もあるけど。
http://pokemon.at.webry.info/201007/article_9.html
まあ、正直、上のブログの分析って、ちょっと世間離れしたお役人学者先生の視点って感じで、現実を捉えてないという気がしますけど、本人がここを読むかもしれないという前提で、はっきり書いちゃいます(苦笑)。
という訳で、翌日は登別に行きました。登別編は後日。