正月はどこに行こうか、と思っていたのだが、ふと白川郷に行ったことがなかったので、白川郷に行くことにした。
今さらながら、その時の話。

私は旅先でレンタカーを借りたくないし、地元の観光バスでガイドさんの話を聞くのが好きなので、高山駅から出ている観光バスに乗った。このバス、富山県の五箇山と、岐阜県の白川郷をまわる。ハイシーズンには運休になるという珍しい定期観光バス。何故かというと、白川郷が大渋滞になって、時間通りに高山駅に戻ってこれないからだとか。

多分ネット情報で、白川郷は観光地化されすぎていて、風情があるのは五箇山の方だ、と聞いていたので、五箇山も一緒に回れるというのが、この観光バスの魅力でもある。

まず先に五箇山へ。

なかなかいい雰囲気の菅沼合掌造り集落。


日本の西から-菅沼


こういう家、普通に人が住んでいるんですよ。ちゃんとBSアンテナとか付いてますし。


日本の西から-アンテナ


こんな郵便ポストがありました。使っているんだろうけど、郵便物出せるのかな?

日本の西から-ポスト


電話ボックスもいい雰囲気なんだけど・・・


日本の西から-電話ボックス

下まで除雪されていないから、ドアが開きません。まあ、今どき公衆電話を使う人も少ないのでしょうが、これでは使えません。


日本の西から-開かない



そして、白川郷へ。まず展望台から、全景をみる。


日本の西から-白川郷

そして駐車場にまわって、吊り橋を渡っていよいよ白川郷へ。人が多いです。

本当に観光地化されている集落をまわりながら、有料施設の1つ、神田家へ。
この家、普通に人が住んでいるそうです。


日本の西から-神田家

4階まで登れます。4階の様子。かなり細くなってます。


日本の西から-4階

そして、4階の窓から外を見た景色。


日本の西から-4階からの風景

まあ、なかなか雰囲気はいいんだけど、確かに観光地化されすぎちゃった感じがしたね。
五箇山とセットで回るのがいいんではないか、と思った。

という訳で、濃飛バスの定期観光、お勧めです。