東京・東池袋で行列ができるラーメン屋として有名だった大勝軒の、のれん分けのお店。全国に沢山ある中の1つ。


日本の西から-大勝軒


初物好きの長崎人は、オープン当初はそれこそ行列ができていたけど、正直、いつまで持つのか、と私は思いました。とんこつラーメンに慣れた長崎人の舌には合わないんじゃないかな。

というんで、オープンしてすぐに行って、もう二度と行かないだろうと思いつつ、いつまで残っているのかな、と、結局何回か行っているのでした。

何はさておき、「もりそば」700円。


日本の西から-もりそば


まず、700円という値段が微妙なんですよね。ラーメンといえば一杯500円代が相場の長崎で、慣れないつけ麺に700円も出すかね。まあ、これ以上値下げすると元が取れないんだろうけど。

味の方は、ちょっと酸っぱい醤油味。酸っぱいんだけど、なんか甘い。行くたびに甘くなっている気がする。長崎風にアレンジしたという話だから、食 べ物は何でも甘い長崎人の舌に合わせたのでしょう。東京の人が食べたら、びっくりするような甘さかも。東京の大勝軒は食べたことがないから、わからないけ ど。

という感じで、まあ、また何ヶ月かしたら様子見に行ってもいいかな、という程度の印象です。いつも同じ位の客入りなので、その程度の売り上げで採算が合うのなら、潰れないでしょうね。