私は小さい頃からお料理が大好きでした。父が釣ってきた魚を、小学生の頃から捌いていたし、お菓子作りも小学生の頃からやったり、大学卒業後は料理研究家の先生のアシスタントとして、あちこちの料理教室について行かせて頂いたり、料理教室にも通ったり、自分で教室をひらいたり。

子供が生まれてからは、あくまで家庭料理しかしなくはなりましたが、娘が幼稚園くらいから、色々手作りを一緒にするようになりました。

ソーセージを腸詰めしり、こんにゃくも芋から作ったり、もちろんお味噌も毎年仕込んで、餃子の皮も子供達に作らせて、みんなで包んだり。

我が家の手巻き寿司は、何故か三人共、頭にタオルをはちまきにして、握り寿司にします。

それでも好き嫌いは多いし、せっかく作っても食べないて事もありますが、私は無理矢理食べさせる事がいい事とは思っていないし、次男は幼稚園で無理矢理食べさせられる事が凄いストレスで、究極の食べず嫌いが今でも続いています。どれだけご馳走並べても、ほぼ食べれないけれど、好きな物だけ食べたらいいよを私も貫いてます。それでも三人の中でも1番の健康優良児なので、問題ないかなと思っています。

食育、作る喜び、楽しさを教える事で、無理矢理食べさせる事ではないなと思います。

今年から、娘と私はお醤油作りに弟子入りし、お醤油作りにも挑戦してます!