東北の地震からもう3年ほどたつ。最近は全くと言っていいほどそれの報道がない。


少し調べてみたら、放射能による急性白血病は、4~6年間がピークらしい。

つまり、放射能に気をつけて対策をたてて実行しつづけるのはまだまだこれからだ。



それなのに、政府は帰郷キャンペーンと称して福島の人たちに安全なことを証明せずにかえした。首相が原発に行った時に、ここまでするか!?というほど重装備だった覚えがある。
普通そんなところの近くが安全だと保証できるわけない笑

いま僕が書いているように、ブログなどで「安全ではない」という主張が多い。

僕はメディアによる情報は疑い深いほうなので、それはしんじない。風評かもしれないから。


政府もメディアも信じられない。では、どうするか。。。



自分で調べるしかない。世界基準で何マイクロシーベルトからが危ないのか。自分が行動を起こすしかない。なにが危ないのか。なにをするべきか。真相はどうなのか。全部、自分たちで。


行動するしかない。同じ考えを持つ学生がいれば、協力しよう。
偏差値や頭の良さは関係ない。行動力があればできないことはない。

夏休みはいちばん長い休み。




この夏では何か一つ新しいことをできるようにしたい


なにをしている人、もしくは何をやったひとが「できた人間」といえるのだろうか。




現在の世の中では、勉強ができていい学校を出ているだけで異性からモテたり、仕事に就くときにとても有利だ。すべてといっても過言ではない。


勉強ができる人というのは、知識が豊富だったり、臨機応変に対応できる人が多い気がする。

頭がいい人の多い集団として考えたとき、最初に浮かんだのが色々な議員だ。


総理大臣、官房長官、文部科学大臣、県議会議員、その他たくさんある。




県議会議員と言えば、今話題になっている野々村議員だ。

泣き叫んで具体的な質問にも答えず、言葉を伝えることすらままならなかった。

「できた人間」とはとても言えない。学歴が「できた人間」を生むわけではないと思った。



あの会見を見て、冷静な判断で、臨機応変に対応できる人間になりたいと思った。