こんにちは。前田です。

お客様は神様ではありません。

 
色々なお客様がいらっしゃいます。
多くの方は、ご自身の体を良くしたい。
(ダイエットや何かしらの痛みからの解放)と思われてやってこられます。
だからそれに応えようと必死に考えならサポートをしています。
 
 
一部の方で、何故かやりたくない。って言われた事があります。
運動がめんどくさいと。
 
えーーーーー!!??
びっくりですよね。なんで?なんで時間とお金を使っているのに、そんな発想になるの?って思います。
当たり前ですが、強要もしていません。
 
そして、ため息、、、
 
ビビる。
 
俺もため息をつく(心の中で、、、)
こういうのって、ほんとにストレスを感じます。心がやられていく。っていう感じになります。
終わった後の疲労感がものすごいんですよね。
 
 
きっと、かまってほしいのでしょう。
 
心理学も勉強している。モチベーションを上げてもらう事は大切だから。だからどうやったら対処できるのかって実はわかっていたりもしますが、実際の場面になると、それをしたくない。って自分の心が言っている。関わりたくない。って心が言っている。
 
 
かまってほしいだけの人の体はまず良くならない。これはもう絶対だ。
 
体を変えることってある程度キツイことやり続けるしかない。
 
 
トレーナーだから、最初は一生懸命に伝える。こうやりましょう。ああやりましょう。って。
別に強制じゃないけど提案は出来る限りする。
 
良くなってもらいたいので、もっている知識を隠すような事は一切しない。
ただ、やりたくない人には、何も伝えることってないので、ただただ楽なことをやってもらうようにする。
効果的でもなければ、意味もないことをやっている。
唯一は、安全ではある。
心は安全ではないけど、肉体的には安全である。
怪我の心配はない。
得られるものは、お金と不健全な精神という感じだ。
 
 
後は、時間が立つことをただただ待っている。
 
 
トレーニングって時間配分がなかなか難しいことがある。
やりたいことと時間との鬩ぎ合い。そしてお客様の体力を考えて何を選択するのかは常に考えている。
 
それが何もしなくて良いのであれば、まあ楽です。心がしんどいだけで。
 
だからそういう人とは仕事の依頼を断ることを躊躇ったらいけない。っていうことを学びました。
 
一生懸命に体を良くしたいと思っている方をサポートしたい。
ビシネスライクかもしれないけど、仕事だし。良いものを提供したいとは常に思っている。
必死に頭を使って、気持ちよく運動してもらってそして帰っていってもらいたい。
 
それ以上でもそれ以下でもない。
だから
 
お客様は神様じゃない。
 
心を健全に保ちながら仕事をしっかりとしたいです。
 
今はもうその方のトレーニングをしていない。健全な感じになったな。
やめてよかったと本当に思える。
 
体を良くしたいと思っている方へのサポートは本当に意義を感じるしできる限りのことはしたいと思っています。
それが仕事だから