オイルでヌルヌルになった指でゆっくりと太腿から鼠蹊部、下腹部、胸の下、デコルテ、首…と指先でスクラッチ。
これを何度も繰り返しますと、最初は吐息だけでしたが段々と体がグネリ出し、声も大きくなって来ました。

折を見て軽く乳首に触れると、ビクンと腰を跳ね上げられました。
指で乳首を責めながら、鼠蹊部というか大陰唇付近を指で加圧して移動させると声が大きくなって来ました。

途中、手に潤いを感じ始めるたのをきっかけに頭を股間に埋める事にしました。
両手はお胸を触りながら、先ずは小陰唇をペロペロしましたが、前段階で「濡れにくく乾きやすい」と仰っていたものの、それなりに粘度のある液体で満たされておりました。

そこからは弱目を心掛けた上でクリトリスを舐め続けました。
途中、指入れを提案させて頂き、人差し指一本のみを入れた上で動かさずに舐めると
「気持ち良い、気持ち良い…」が止まらなくなりました。

ただ2時間くらい舐めましたがオーガズムは迎えられず、ピロートークに入りました。

10さんが「抜け感」という言葉を使われたので
抜け感と聞くと子泣き爺の格好をした坂田利夫が頭の中に登場したします」と伝えると
「私もそうなるからやめてぇぇぇ」と言われました。

楽しく会話させて頂いていたのですが、もう少し舐めたくなり提案しますとご快諾頂けました。
また舐め続けた後に指入れを行い、一本から二本に増やさせて頂き、ジースポットを責めさせて頂くと
「でちゃう、でちゃう」と仰いました。

「出して良いですから!」と伝え
強くならない様に一定リズムでクンニ及びGスポットを軽く押し続けると、ゴールが近い様子。

さらに同じアクション、同じ力(弱め)、同じ速度で舐め続けると、10さんはオーガズムを迎えられました。
僅かですがチョロっと出ましたが、勿論飲ませて頂きました(ポカリスエットより薄味でした)

「人にされて行くの初めてかも…」と仰って頂けました。
何でも初めての人は良いものです。

後に「期待を裏切らない本物の業師」と言って頂け、リップサービスとしても嬉しかったです。

トータルで3時間くらいさせて頂きましたが、楽しかったからかあっという間の時間でした。
健闘を讃えあいホテルを後にして、地下鉄の途中までご一緒させて頂きました。

僕の方が先に電車から降り見送らせて頂いたのですが、指2本を眉毛に近づけピッと離す小粋な動作で「チャオ!!」とやらせて頂きました(迷惑)
笑っている10さんを見送り帰路につきました。

あー、楽しかった。