一部ネットではホンダさんのCR-Zの量産型の写真、


正確にはデトロイトショーで公開された車両の写真が


掲載されています。


私らの年代ですと同じホンダさんのCR-Xを思い出すわけですが、


あれはあれで燃費の良い車だったと記憶しています。


衝突安全性が今ほど厳しくないからこそ、できた車なのでしょうが


車体全て「是エアバッグ」のような軽量車って、やっぱり夢なのかなぁと


このようなページを拝見すると


ちょっと思ったりしてしまいます。


FLYING OBJECTS

自分が受け持つ車の燃費平均値くらいは知っておかなければと

ネットの投稿集計型燃費ランキングを調べてみたところ


私の車の集計値=18.9 km/L

未だに総合でも何とかベスト10に入っていて少し嬉しい気分。

会社の車=データなし・・・まだ投稿数が少ないのでしょうか。

ざっとブログなど拝見すると10.0km/L前後のようですね。


ちなみに私の車自体は、ここまで1.7kmの累積平均値

(マルチビジョンの燃費計、リセットずっとしてないのです。)

18.5km/Lなので、もう少し頑張らねばいかんですな。

しかし、ハイブリッドカーに興味ある人にとって
今日の注目の話題と言えばこれでしょうね。

「ハイブリッド車等の静音性に関する対策について(報告)」


ガイドラインを読むと、時速20km以下では

電気自動車からもエンジンの音がするという、

なんとも不思議な世界が登場するようです。


これは発生させる音が「車両の走行状態を想起させる連続音」であるべし

という考え方から来ており、実際、チャイム、ベル、メロディ音、風や川の流れ

などの音は不適当な音とされています。


なお、私の古いハイブリッドカーも「早期に普及が図れる方策を検討する」ということです。


さらに、ハイブリッドカーのエンジンが実際にかかっている場合、車両接近通報装置からの発音は要しない、とのことですので実際のエンジン音と通報装置のエンジン音に明確な差がある場合、ちょっと面白い感じになるでしょうね。


そこで思ったのですが、決まってしまったことなので前向きに考えると、
歴史的名車のエンジン音などを装置用にダウンロード販売するなどで、

自動車メーカーさんやディーラーさんの新たな収入源になればいいですかね。


例えば昔乗ってた6気筒と、独製の水平対抗と、ロータリーを気分で使い分ける感じでしょうか。


渋滞などでは、擬似エンジン音が重なることで「いい響き」ができるようにすると。

・・・といいつつ自分でもイメージできていませんが、レクサスLFAの広告ではエンジン音もかなり

チューニングできるような表現でしたので何かできないか、期待したい気分です。はい。

このような場末のブログまで、ようこそお越しくださいました。

当ブログのテーマは「エコカー」なのですが、

私が担当となった理由が「お前はハイブリッドカーを持っているから」という、

一昔前の海外で、日本人と判ると「空手やってみろ」と言われるような

その程度のものなので、自信もないのですが、

はじめるからには、少しずつ改善して、少しでも楽しんでいただこうと思っております。


さて記念すべき最初の内容ですが、

ここは挨拶代わりに、その私の乗っているハイブリッドカーを

ご紹介させていただきましょう。


前田建設工業株式会社のCSR報告書2009

をご覧いただくと、どこかに一台だけハイブリッドカーの写真があるのですが

まさしくその車です。色も同じです。

「プライベートでもこんなの乗ってるのか!」とお思いのあなたは

きっと22ページをご覧のことと思いますが、それは間違いです。


写真と異なる点は

リアウィンドウにスモークフィルムが貼ってあることと

サイドウィンカーがクリアレンズなことですね。


この車の事を中心に話を進めるのは

古いゆえにちょっと厳しいかなと思いまして

あとは会社で使用している新しいハイブリッドカーも

紹介していけたらと思っています。

この車です。


プラグイン腕時計のブログ-この車です

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