先日、妻がエコカーを軽くへこませました。


自宅の駐車場にて、理由は聞きませんでしたが

いつもより車を右に寄せて後退したところ車止めを通過、

後ろに停めてあった自転車と接触。


結果、トランク左側、横に入ったプレスラインをまたいで

縦に筋が入りました。

ウチの自転車がフロント子載せタイプであり、

ハンドルが子供シートを抱えるよう真っ直ぐ縦になっている個所、

そこがぶつかったためです。


ちなみにハンドルは曲がってないんですよね、これが。


塗装は問題ないのですが、日中なら、

まずわかる程度のへこみ具合。

でも9年目まで綺麗に乗って来たので

私のへこみ具合はその数倍(笑)。


修理見積を依頼すると、オススメはトランクリッド交換。

ただし、ナンバープレート再封印の手間賃まで

あったりして10万円弱。

板金でも、前述プレスラインをまたぐため

あまり安くならない事が判明。


仕方ないのでトランクリッド交換・・・と思いましたが

ここで真面目な私は「シームレスな環境活動」、

つまり業務外でも環境に良い事をしよう!

という、うちの会社の方針を思い出しまして

・・・そのままにする事としました。

ま、修理代が厳しいだけですが(笑)。


環境。

何かと言い訳にもなって

案外いい時代かなと思えました。

私の中の進化です。

エイプリルフールは毎年、

検索サイト等によるこの日ならではの

パロディを楽しみにしているのですが


今年はエコカーにとって大事な日になりますね。

三菱さんのi-MiEV

日産さんのLEAF

がともに、個人販売(注文受付)を開始するからです。


ウチのエコカーも低速時にはモーターだけで走る

なんちゃってEVなわけですが、

1人のときでも、家族&荷物満載でも、

この領域は凄く力強く感じられるし、反応も良いので、

オーナー各位ご指摘の通り、ゆっくり走るのが楽しいですから

これらEVに載った事はないのですが

高速域も非常に楽しいだろうなと予想しています。


話は変わりますが、これらEVのバッテリー上がりに対して

移動式急速充電器の話があまり聞こえてこないのが、凄く不思議です。


ウチのエコカーを改造して移動式急速充電器にし

「流しの電気小売業」を始めてみたいなと思っているのですが。

私のエコカーを十二ヶ月点検に出しました。


駆動用バッテリーてない、普通のバッテリーがそろそろ限界ですので

次の点検では換えましょうね、と言われた。


ディーラーのお兄さんと気づいてちょっとびっくりしたのは

ウチの車、駆動用バッテリーはもちろん

通常電装品用のバッテリーも買ってから

一度も交換してなかった事だ。


ほぼ丸8年。


これも廃棄物減少の意味ではエコでしょうか。


さて代車には、ビジネスバンであるサクシードを貸してくれた。

エンジンは普通の1.5Lなれど車両重量が1000kgちょっとと軽い。


そのため、結構良く走る。

さらに四角いデザインのため室内も広く、荷物室も広く

荷物に後席から手が届く便利さもあって、

家族から結構評判がよかった。

次はこれになるのか?


こういう、さっぱりした通常ガソリン車のエコカーも

この後、どんどん凄くなるのだろうなと

考えさせられました。