格上相手との合同練
なかなか大きなメニューが出来ない自チームにとって、大変貴重な1日に
先週末の課題改善を目的とし、OF・DF共に優先順位をつけて挑む
進歩がない
変化がない
のであれば、取り組まなくてよい
また新たな考えを見い出して次戦に挑めばよい
その判断をしっかり幹部が行なうこと!!
どの戦術も一長一短ある
自分達の力が発揮できる形を見つけ、それを信じていくしかない
6月はチームOF・DFの確立が目的
半ばまではいろんなことを試してよい
但し、幹部ではなく幹部外のメンバーが感じたこと、考えたことをきちんと伝えていくことが大前提
特に下回生のラクロス観
「発信」しやすい環境創りも必要だが、自分の考えを率先して伝えていくのは当然のこと
どんな形であれ、明日皆で共有し、今日より大きく1歩「前進」することを切に願う
1回生も初めての合同練
先週僕自身も「観る」ことが出来なかったので、ちょっと1回生を優先してしまったのも事実
何度かアドバイスしているが、個々の課題がそのまま改善されないまま2週間が経過してしまったなぁというのが率直な感想
非常に勿体ない・・・。
上回生はきちんと「観て」欲しい
「不変」「変化」両方に気づかないと「育成」ではない
今日はコーチが付きっきりでコーチングしてくれたので、少しは改善(=成長)されたことだと思う
最後のミニゲも本当は実球で行ないたかったけど、ここが合同練の課題でもある
育成班、1回生が取り組んできた1ヵ月間は間違いではなかったことを感じてくれただけでも、自チームにとってはプラスである
1回生も次のステップに移行する時期
ここで基礎力が染みついてしまう
良くも悪しくもであることを改めて伝えておく
今の基礎力では、2回生になった時に満足のいく成長で終えることはないと予想する
ある意味、1回生もこの6月が勝負
上回生はきちんと「観る」
1回生は基礎の基礎力をきちんと体得する
それが7月にチーム内競争を生み出すことに繋がる
チーム内でライバルをたくさん作り出していく
自チームに必要な要素は、プレーの「質」向上である