1週間後の大事な実践練に向けての練習
やりたいメニューがあったけど、出来ないチーム状況・・・。
出来ることをやっていくしかないけど、「不安」が払拭されることはなかった
これほどまでに不安を抱きながらチーム創りを行なってきた経験がない
関西のどのコーチよりもコーチ歴は長いけどね・・・。
彼女たちを信じるしかないと言い切れる状況に早く持ち込みたい
折角の機会な為、「新戦力」を交えた全体練
まだ入部して1ヵ月にも満たないにも拘らず、彼女たちの「成長」を改めて感じた
上手くなりたい「姿勢」「純粋さ」
上回生よりも感じるものがある
その思いを「開花」させるのもコーチ陣の務め
週1回参加だからこそ見えるものがある
週1回参加だからこそ鈍化させるものもある
人を「観る」意識
ラクロスだけでなく、社会に出ても大切なこと
上回生も育成を通じて「人」としての成長に繋げて貰いたい
その後、ソフラク教室へ
まさかのサプライズ
僕が母校を離れていろんなチームと関わりを持つキッカケ(=今の自分)を築いてくれた当時の他大学ラクロッサーが娘を連れて参加
彼女には大変感謝していたし、まさか未来のラクロッサーにも会えるとは・・・。
こんな歳にもなって続けてきたからこそ、今日のような出会いがごく稀に生まれる
我が家の娘2人は完全にラクロスから離れてしまったけど、自チームにも同じように親子でプレーしているメンバーがいる
勿論プレーしなくても、遠方から応援に駆け付けてきてくれるご両親もいる
こういう機会も自分自身を成長させる何かの縁
大切にしていかないと・・・。
このメンバーでラクロス出来るのもあと半年
とことんやり切るしかない
久しぶりにいろいろと考えさせられた1日でした