練習に参加
明日のデイキャンプに向けて事前に取り組みたいメニューがあったけど、想像以上に人数減だった為、彼女達が考えたメニューで実戦
停滞状況から少し明るい兆しが見えてきたかなと
たぶん考え過ぎが要因だと推測するが、改善するキッカケを作ったのも自分達自身である
明日はもう少し深く入り込んで来週末の実践練に間に合わせるように皆でいろいろアイデアを出し合っていくが、そこで決まったチーム方針をきちんと全員が共有することを忘れずに・・・。
(特に不参加の下回生)
最後のメニューも前回よりもOF・DF共に「連動」が更に生まれてきたことを実感
ただアドバイスしたように、OF力をもっと上げていかないと今年の舞台で戦い抜くことはできない
「攻め気」
これを備えてプレーすることが大前提
特にグラボーで待ちの姿勢が多過ぎる
自チームだからお互いゲット出来ているだけである
実際、1月始動早々に合同練をして頂いたチームとの練習で今の精神で練習してたかな??
現状維持しないように練習の「質」に拘る
1、2月で個・チームが成長してきたのは、他校の力があったからでもある
大事なのは、自分達でチーム体質を上げていくこと
プレーは勿論、ラクロス観、環境も上げていかないと、成長は鈍化する
その為に、メニューのマンネリ化を防ぐことも必要である
同じ目的であっても、メニューを変える
試合で同じ場面が何度も訪れることはない
いろんな場面を想定して、練習で近い状況を経験していけば、瞬時の「判断力」「順応力」が相手を上回ることに繋がるかもしれない
それを練習で体現していく為にも、基礎力がカギを握る
今日の最後のメニューにおいても、もっといろんな攻守に「挑戦」できたはず・・・。
「固定観念」を取り除けば除くほど、新たな「視野」が生まれ、新たな「強み」を生みだす
「挑む」ことで「失敗」が生まれ、そこに次の「進化」のヒントがある
「ミス」を1つでも減らす
同じアドバイスをされるということは、ある意味「ミス」でもある
なかなか体得できないものもあるが、少しでも方法を変える「考動」があるのであれば、何か改善出来るキッカケが生まれてくる
その「変化」を感じ取ることがコーチングのヒントでもある
これは僕の役割ではあるが、プレイヤー以外のメンバーの役割でもある
「観る」
それだけのこと
実際にプレーを観るだけでなく、ビデオを観ることも同じ役割
でも、最近活用されてないよね??
「継続」
練習に参加していないメンバーこそ継続して貰いたい
本当に自分の「存在意義」はそれでいいのか??
楽を選びすぎではないのかなと考えてしまう
このメンバーでラクロス出来るのもあと8か月あるかないか・・・。
練習回数は、約1ヵ月半
自チームは特異な環境な大学なので実際はもっと少ない
時間を大切にしていかないとね・・・。