今日は合同練
格上相手に自分自身を試すことが出来るかが目的
お互いリーグ初戦までにいろんな課題が明白になったかなと
特に自チームに関しては、基礎の基礎力を磨き上げる意識の低さが露呈された
意識の低さ
コーチング出来ることに限度がある
本人の問題である
練習あるのみであるが、本気の努力がないとこういう状況に陥る
全員MF化
これも実行されていない
特に上回生は自分の殻を破る為にも、過去の自分にすがる考え(=楽を選ぶ)を無くすべきである
試合を通じて何処まで自分を見い出せるのかをきちんと今から「体現」していかないと、リーグ戦で悔しい想いをするのが目に見えてくる
今回は何もアドバイスしなかった
試合の立場もあるけど、改めて「向上心」「探求心」の少ないチームであることを確認
特に最上回生
「この部分を少しでも改善していかないと」と試合中に何度も感じた
最後のメニューも同様
出来ることをやっても何ら意味がない
自分達は「挑戦者」の立場だよね??
出来ないことに対して自分達の力をどのように発揮させ、今の立場を逆転させていくのか
これこそが、挑戦者が出来る「特権」「楽しみ」ではないのか??
時間も限られてきたし、次回は僕からそういう考えを生み出せるよう努めていく
もうすぐ3月
チームの土台創りが確固たるものにならないと4月以降チーム成長が鈍化する
自分達が目指すべきもの
まだまだ先が見えてこないことをしっかり理解して貰いたい
最上回生の「考動力」
全く満足できるレベルではない
自分達の役割は最下回生の「潜在能力」を「開花」させることではないのか??
また明日から仕切り直ししていかないと・・・。