梅雨入り前に今月取り組みたい最後の形を確認でき、少し安堵
全く形にならずに終えたが、それで問題なし
前回同様にこんな感じと感触を掴むことが目的である
ベースの3種類を実戦してみたが、各々一長一短あるし、試合状況によってどの形にも強みがある為、何を選択するべきか難しいと思う
理想は状況に応じて使い分けられることではあるが、自チームはその域に達していない
何度か実践練を通じてリーグ初戦までに仕上げていかなければならないが、使えるor使えないは各々のラクロスへの取り組み「姿勢」次第である
リーグ初戦までにOF・DF共にもう1つやらなければならないことがある
去年全く手を付けていない戦術
偉大なるOGはここに時間を掛けることが出来た為、1部昇格した1年目であっても過去最高の戦績を残せたと言っても過言ではない
(2年プランをきちんと成し遂げた為でもある)
勝ちを手放さない、勝ちを呼び起こす戦術
現時点のチームレベルではそれに時間を割く余裕はない
昨日、今日の大きなメニューの内容では到底手を付けられない
もっともっと「個」を磨き上げて貰いたい
チーム内競争を生まなければ、安易な「ミス」が連続して起こり、チームとして成し遂げたいことが出来ない
時間は自分で作っていくものである
1回生
コーチ陣も最後にアドバイスしていたが、本当に「成長」が早い
最後のメニューのレベルが上がったということは、きちんと自分と向き合って「個」を磨いてきた証であり、上回生もきちんと1回生と向き合っている為でもあり、自信にして欲しい
ただし、視野が狭くなるよね??
それに陥るということは、目の前のことに対して一生懸命にプレーしているということである
なら、その熱い思いを持った状態で、毎日の1つ1つの小さいメニューに挑んで貰いたい
メニューに応じて、プレーの「質」が全く異なっているよね??
これは絶対にやっていけないことである
上回生が今月取り組んでいる大きなメニューにおいて停滞気味になっているのは、これが要因である
小さいメニューで自分が「挑む」姿勢が欠けてきた
相手が順応してきた時にどれだけ自分と向き合い、勝負し続けることが出来るか??
もう一段階「自己成長」したいのであれば、ここを頑張らないと・・・。
だからこそ、厳しい声を発しているのも事実
(嫌われるのが僕の務め)
自分が置かれている立場にきちんと気づき、次の歩むべき道を自分で見い出していく
自分の「考動」が全てうまくいくわけはない
(全て上手くいくのであれば、コーチ業はなんと楽なことか・・・)
何をしたら良いのかわからない時こそ、前を向いて突き進んでいかないと何も解決されないし、何も生まれない
その為に仲間、同期の存在があるんだよね??
(そこにコーチも含ませて下さいm(_ _)m)
もっと頼って良いのでは??
納得のいく結果を見い出すことが出来たのであれば、それは勉強では学ぶことが出来ない「自己成長」の1つである