MTG後、ラクロス教室へ
(明日に向けて練習したかったけど、こればかりは致し方がない・・・。)
今期スタートしたばかりということもあり、初めてラクロスに携わる小学生もチラホラと
小学生用のクロスであっても、低学年にとってはなかなかな長さ
四苦八苦しながら、ペチャクチャしゃべりながら、集中力が長続きしないながらも、一生懸命な姿を見ると何とかしてあげたい気持ちがどんどん湧き上がってくる
アドバイスもイメージが沸いてこない為に、大学生のように説明だけでは上手くいかない
クロスを構える位置、持ち方、持ち幅、ボールの見かたなど、目線、動きを一緒に合わせて少しずつ「感覚」を体得して貰う
出来たことを褒めても感情を表さないのは、何度も経験しているので、どんどん次のステップへ勝手に進ませて頂いた
最後の試合
(この試合時間の長さはコーチ陣も体力との戦いにもなる)
ここでしっかり出来たことを試すのは自チームも同様
初心者の子が教室に通って初めてシュートを打ち、しかも得点出来たとコーチ陣から感謝の意を頂き、僕自身も嬉しい限り
勿論、本人が得点後に「笑顔」になっているのを僕は見逃しません
(この光景を見る為に未だにコーチを務めているのも一理あり)
この教室を通じて僕自身も学ばせて頂くことが多い
小学3年生の女の子が「笑顔」でワンしてくるとおっさんは100%抜かれてしまいます・・・。
(このスキルを大学生は持ち合わせていないからかな??)
「楽ロス」出来る貴重な時間
また時間を作って参加させて頂きます