格上チームと合同練
何よりも見習って欲しいのが、スタッフが練習を引っ張る姿勢
プレイヤーは勿論だが、スタッフがチームを盛り上げ、ムードを良くし、パフォーマンス向上に繋げている
また、小さなメニューであっても、必ず笛を吹き、常に試合モードを築き上げる
練習の「質」に拘っているのが明らか
メニュー移行が遅い、1プレー目が遅いのは改善の余地があるが、自チームもこうあるべきである
(16,17チームのOGスタッフもこうであった)
今日は自分自身を試す絶好の機会であったが、どれだけ「挑戦」してくれたであろうか??
この2日間、先週末の合同練を通じて、自分が出来たこと、出来なかったこと、次に進むべき方向性をしっかり分析し、明日からの練習に繋げて貰いたい
特に大きなメニューの中で、今取り組んでいる「基礎」が無意識にきちんと出来たのか、どうかは大切なポイント
「視野」を広げる
その為の「基礎力」
最後のMTGで伝えたけど、特にOFはコートを「意識」していますか??
フィールドを味方につけ、自分達の強みをフル活用し、目標達成の確率を上げる
ラクロスは得点を取り合うスポーツである
勿論、得点を抑える「術」を幾つも持てば、勝つ確率が上がる
これに関しては、まだまだ試行錯誤中だが、少しヒントが見えてきたかなと・・・。
「予測」と「判断」
相手校から自チームの課題についてアドバイスを頂いたみたいだが、同感であり、これを磨き上げていく必要がある
その為にも、今の基礎力強化期間を厳かにしてはならない
(技術だけではなく、大切なのは「頭」を使うこと)
大事なテスト期間が終われば、徹底的に頭を使ってプレーしていく
自チーム単独の練習の「質」を上げていく為にも、もっと自分が考えた、感じたことを「発信」して欲しい
実際、今日の格上相手であっても通用したプレーが「多々」あった
その数を増やす為には、自分自身が考えていることを仲間に伝え、共感(く共有)し、チーム力を上げて挑み続けるしかない
(特に下回生の見解)
発信しやすい環境を作ることも大切なので、今日の練習雰囲気作りも参考の1つになるし、また今後の合同練、武者、嬬恋合宿などでいろんなチームに出会う機会がある
その日その日を大切にしないとね・・・。
年始に掲げた練習スケジュールをがらりと変えた練習内容
きめ細かなルールを設けず、大雑把にチーム創りに取り組んでいるが、この時点でも様々な相手校に通用している点がある
これは「自信」にして欲しい
(全くダメな部分も多々以上にありますが・・・)
3月においては基礎→応用力を体得していく為、チーム方針を確立していく
強みを活かす方針を決めていくのは、僕ではなく、自分達1人1人の「役割」「責任」である
今年の方針が今後のチーム「基盤」になる可能性が高いことを忘れずに!!
(自分達1人1人の「考動力」が自チームの新たな歴史を築き上げていくってことです)