午前は1部チーム練に参加
携わった当時とは比べ物にならないくらいの恵まれた環境
(整備をしなくなったぶん、もっと自分磨きに徹して欲しいかな・・・。)
1部に居続けられる体力が備わってきたのは良い兆し
朝からきちんと体力(特に「瞬持久力」)強化に取り組んでいるのも良い
(15年以上きちんと継続されているのは嬉しかった)
より良いものを備えているのは十二分に理解していたし、少しずつ「開花」し始めているのを感じる
もう一つ上のランクに上がる為には何をしなければならないのか??
もっと奥深く自分達と上位4校の「差」を探り出していくべきである
それに気づいて貰う為に、特に
プレーの「1歩」
その1歩を踏み出す為に「意識」していくこと
主にこの2つについてアドバイスさせて頂いた
自分のプレーレベル(=精度)が少し上がったことを感じてくれたことであろう
上位2校では「無意識」にこれを体得しているメンバーもいる
何よりも自分が優位に立つ為に・・・。
携わった当時より「向上心」「探求心」が感じられなくなったのは残念であるが、関西のレベルアップに必要不可欠なチーム
また機会があれば参加させて頂けたらなと・・・。
(次回は「考える時間を自ら作る」がテーマかな・・・)
残念ながらアフターのお誘いがなかったので、午後から久しぶりに24チーム練に参加
最終戦後、敢えて時間を空けたのは、個々が何処まで自分磨きに徹しているのかを実感させて貰うことが目的
悔しさも時間が経てば忘れていく
だからこそ、せめて今年度中くらいはその気持ちを抱き続けて何処まで「個」を上げることが出来るか・・・
これ一本で良いので、きちんと自己分析して挑んで欲しかったなぁというのが本音
(特に上回生)
1回生は自然にウィンターに向けて頑張っていくのは何処のチームも同じ
他チームと「差」を付けるのが、上回生の自分自身との向き合い方の度合いである
練習後に伝えたが、
1回生の良さが消えている
と僕は感じた
勿論、新たなプレーも垣間見れ、また1つ上手くなったなぁと感じたこともある
でも、良さが消えて、新たな良さが生まれても、それは本当の「成長」とは言えないと僕は思う
きちんと1回生を「見る」
これは「チーム」成長、「自己」成長していくうえで大切なこと
まだ24年度の活動は終わっていない
残り限られた練習回数
これは自己能力を高められる回数でもある
きちんと自分と向き合っていく考えを持って挑み続けて貰いたい
全ては来年度新たに加わる「新戦力」の為にも・・・。