目標達成出来なかったのは、僕自身のコーチング能力のなさである
彼女達と「信頼関係」を築くことが出来なかったことが全て
申し訳なかったです・・・。
逆に、彼女達からいろいろ学ばせて頂くことが多く、ラクロスの楽しさ、難しさ、奥深さを今後のラクロス人生に活かしていかなければならない
24チームはイチではなく「ゼロ」から「再出発」
僕の中での目標は携わった当時のOGに近づき、追い越すこと
たった1年で達成することが無理なのは十二分に理解していたので、最短(現1回生が最上回生になる時)でチームを「変える」ことが出来ると信じ、チームと向き合ってきた
(当時の潜在能力の高さがこういう考えに陥ったと言っても過言ではない)
その為にも春休み中に何処まで上回生の「基礎力」を上げることが出来るかがカギだと考えていたが、ラクロスへの想いに大きな乖離が存在・・・。
やはり、この時期をどう乗り越えていくのかがチーム創りに大切であると改めて考えさせられた1年になったかな。。。
メンバーの半分が1回生
彼女たちの力があってこその今リーグ戦ではあったが、このレベルにまで到達できたのは、間違いなく2,3回生の「考動力」の成果である
自分達を犠牲?にしてまで、新たな戦力磨きに徹し、その気持ちに必死になって応えようと「努力」してきた1回生
戦いに勝つ為に必要な「引き出し」を開けずに今日に至ったのも事実
今年度だけでなく、2,3年先を見据えて進めてきたチーム創りが「開花」するのは来年以降だと僕は考える
本当に悔しい気持ちが生まれたのであれば、練習あるのみ
残り限られた学生生活
どういう進路を掲げるのかは自分自身で決めるべきだが、ラクロスを通じて
自分自身を磨き上げる
社会で生き残る術を身に付ける
これからの人生の仲間と出会っていく
のも有り
ラクロスの魅力を伝えられたかはわからないが、また彼女達と一緒に「楽ロス」出来る日がくることを願います
(間違いなく懲りたと思うけど・・・・・・)
一期一会を大切に!!
(彼女達との出会いに感謝)
