「挑戦者」として得るものが多かった試合
課題はそのままだが、今年度というか、過去のチームで足りなかったと感じていたものが「形」となり、OF・DF共に日本一を目指す相手に対して「結果」が付いてきたのも事実
自チームに携わった身として、彼女たちに残したいものを僕自身は感じることができ、少し安堵。。。
勿論、今のスタイルを継続して望むべきものを入手することはなかなか厳しいことは十二分に理解している
飛躍の「キッカケ」を作るのことが僕の使命
チームを進化させる為にも、来期以降のチーム創りの「基盤」の1つにして貰いたい
リーグ戦も終盤に近づき、改めて感じたこと
上位2校との「差」は歴然
その下の2校との「差」もまだまだ
この差を埋める為には個々の「努力」が必要なのは各々感じ取っているはずだが、それを「考動」に移さないのが最大の「弱み」
「練習」あるのみ
「継続」が「経験」を生み、新たな「ラクロス観」が芽生え、それが「自己成長」に繋がっていく
自チームが中長期的に目指すものが何なのかわからないが、彼女たちの「潜在能力」を開花させることが出来れば、関西のラクロスももうひと段階レベルが上がる
大学を卒業すると社会人生活が始まる
学業で得るものも多いが、クラブ活動を通じて「自己成長」出来るものも多い
(案外こっちかも・・・)
ラクロスは歴史の浅いスポーツ
セオリーがまだまだ存在していないぶん、いろんな「観点」、「発想力」を見い出すことが出来る
実際、現時点での戦績は今までと異なるスタイルで戦っているのも事実であることを忘れずに・・・。
このメンバーでラクロスが出来るのも残りあとわずか・・・。
まだまだいろんな「経験」を積み上げていけるよう努めていく