今年度自チームに携わり、OF・DF共に最も「成長」を感じた試合
(ベンチの声援も素晴らしかったね)
主将を筆頭に大半のメンバーが負けず嫌いな性格の持ち主であり、その「闘志」をどのように活かせばよいのか??
戦術、戦略は当然ながら、
言葉選び
発信するタイミング
笑いも取り入れ、リラックスさせる雰囲気作り
得意(?)な𠮟咤
いろいろ試行錯誤しながら、自分自身の「意識改革」に繋げてきたが、今日の内容で勝たせることが出来なかったのは、やはり僕自身のコーチング力の無さが要因である
試合に勝つ為に必要なこと
いや、
1部で戦い抜く為に必要なこと
対戦相手であった当時から自チームの「潜在能力」には目を見張るものがあったことは否めないし、実際に携わって、その「奥深さ」に改めて魅力を感じた
始動時からコーチングしてきた強み(=良き伝統)を活かす為の課題改善に取り組み、
「今日までの過程は間違いではなかった」
試合後の感想である
彼女たちの「笑顔」に繋げることが出来なかったのは、僕の責任
今日の1勝は来期以降チームの「自信」になると考えていた
勿論、1部の舞台は想像以上に厳しいことは経験済みで理解している
自チームこそはと毎年同じ思いで携わっているが、今回もあと1歩・・・。
今日を迎えるまでに、もっともっと彼女たちと面と向かってラクロス出来たということなんだろね・・・。
このメンバーでラクロスが出来る日数も限られてきたのは僕も同じ
性格上、過去に浸ることは好きではないので、もう一度自チームの強み、弱みを理解し、関西トップレベルの2チームに最後の最後まで「挑む」
