久しぶりに池の里ラクロス教室に参加
ソフトラクロスからショートクロスのラクロスに変更して開催され、コーチ陣も心配していたみたいだが、断然こちらのほうが小学生の「笑顔」が増えたように感じた
最近はラクロスの授業を始める小学校もあり、中学校でもクラブ活動があるところが増え、ここ最近では高校のラクロス部が関西でも増えてきた
(男子はまだまだですが・・・)
自チームの系列高校もこの流れに乗って欲しいなと改めて感じた
(立ち上げるのは「勇気」がいるが、少しでも役に立てるなら頑張ります)
最初は基礎的なパスキャメニューで、低学年はどうかなと少し不安だったけど、自分と背丈が変わらないクロスをめいっぱいに振り回し、きとんと前へパスを出す
高学年はほとんど大人と変わらないパスキャ力
この姿を見ただけで「楽ロス」をしているなと感じ、おっさんも負けてられないなと・・・。
最後の試合では、やはりシュートを決める「楽しさ」を肌で感じて貰いたい為、仲間の動きをいつも以上に理解し、パスを捌く
(捌くだけでは1年生はボールを捕れないので、なかなか四苦八苦しましたが・・・)
高学年と混じった試合であっても、その1年生がシュートを決めてくれたのは凄く嬉しかったし、「もっと決められたのに・・・。」と試合後に口にした言葉は一緒にラクロスが出来て良かったなと改めて考えさせられました
最後に、ある高学年が「この3か月間で自分自身の成長を感じました」と一言
なかなか大学生でも言えません・・・。
スポーツの「本心」ってこれですよね??
40以上の年齢差も関係なく、また男女問わずに出来るスポーツ
ラクロス普及の為にも、また時間を作って参加させて頂きます
(次回は10月に開催予定とのこと)