先日のMTGを踏まえて、新たなステップに挑む
先々のことを考えると、やりたいこと、やらなければならないことが出来ない可能性も高く、この春休み期間中に「個」→「チーム」で戦う「術」を全員で共有し、自チームに見合った戦いを築き上げていかなくてはならない
今日は、その第2段階
最初のシュート練習で、自チームの「課題」を改めて確認
DFこそ「連動」が大切であるが、その為に「コミュニケーション」は必要不可欠である
コミュを取る為には、「状況判断」が必須
プラス、そこで得た情報を仲間に「発信」しなくてはいけない
まずは、何でもいいので「声」を出す
ボールの位置、MMの付き方、発信されたことに対する返事などなど
声を出す「意識」を無意識の領域にまで自分を高めていく
自分自身が声を出すことを意識していかないと出来ない
このメニューで自分を変える努力を行って貰いたい
次月メインになるメニューにも取り組む
ベースは時間を掛けてきた基礎&最小ユニットの動き
ここから更に意識してほしいことはスペースの「共有」
やはりOF・DF共に「発信力」がカギを握ることを忘れずに・・・。
最後のメニューで自チームの持ち味を生かすアドバイスをした
(何度も伝えているんだけれども・・・)
良さが活きたのではないだろうか??
(まだまだより良い形はあるけれど・・・)
アドバイスしたことを直ぐに挑む姿勢を感じられるのはコーチとしては嬉しい限り
これをベースにどんどん挑戦し、より良い形を見出していくのは自分たちの役割である
ほんと、随分動ける身体になってきた
個の能力を更に発揮させる為にも「発信力」
ラクロスはチームスポーツである
練習で「失敗」して更なる飛躍するキッカケを自分たち自身で探し出す
練習の場では上下関係を一切排除し、どんどん挑む環境を作り出して貰いたい