4年振りに母校の練習へ
今年度の悔しさを糧に「今」はどういう練習を積んでいるのか?
1部上位チームの現時点でのレベルはどうなのか?
などなど、自分の「ラクロス観」磨きの為に久し振りに懐かしのグラウンドに足を運んでみた
端的に言うと、
大したレベルではない
と・・・。
1部下位でも倒せない相手ではない
(実際に相手となって何度か倒せたのも偶然ではなく必須であったと再認識)
勿論「個」は羨ましいものを備えている
1回生であのレベルのチームは存在しない
ただただ、
潜在能力が「開花」されていない
基礎力が足りない
練習に「挑む」姿勢を感じない
ラクロスを理解していない
「勿体ない」の一言に尽きる・・・。
いつものようにちょっとしたアドバイス(姿勢、力・瞬発力を上げるポイントなど)をしてみた
随分と人が変わる
また、自分達と異なるポイントを見つけて貰おうと最後のメニューは一緒にプレーしてみた
もっとシンプルに物事を考えれば、パス本数を減らしてゴールに迎えることを少しは理解して頂けたと考える
今まで携わってきたチームでのコーチングは間違いではなかったし、今後も「自信」を持ってラクロスに携わることが出来ると改めて感じたことは自分にとっては実りある1日になった
逆に、携わった当初とは比べ物にならないくらい勝つ「意志」が感じられないのは寂しい限りであった
おそらく関西一恵まれた環境で大好きなラクロスが出来ている
(日本一になった関東のチームも羨ましがるであろう)
これが自分達自身の「闘紫」を失わせているのかもしれない
今の時期をどう過ごすかで23年度の本格始動のスタートの立ち位置が変わる
「今」をもっと大切に、もっともっと「個」に目を向けて挑み続けて貰いたい