力の差をまざまざと見せつけられた試合結果に無念しかない・・・。
HCとしてゲームメイクに関しては最善の策を尽くしたという自負はある
勿論、結果が伴わなかったのは僕の責任であることは否めない
いろんな場面を想定(=準備)して今日に挑んだが、それ以上の想定外のことが待ち受けていた
もっと出来たことはあったはずであり、次戦以降のラクロス人生にきちんと活かしていくしかない
練習不足
長いコーチ歴だが、これほど痛切に感じた年はない
なぜ中学生がコロナ禍前と同様の活動を行なえているのに、自チームの大学は学生の「成長」を阻害する考えを保持するのか??
それほど世間体って大事??
他大学でもここまで厳しい方針はなかなか存在していない現状であり、政府も緩和策を見い出している
外的要因について愚痴を履いている限り、まだまだコーチングについて奥深く考えていない証ではあるが、もう少し学生主体の考えを持って貰いたい
勿論、出来る環境の中で最大限の努力を学生が行っているかと言えば、はっきり「YES」とは言えない
今日の結果でも、悔し涙を流す光景は見ていない
本気でラクロスに向き合っていないのであろう・・・。
本気で自分との戦いを行なっていないのであろう・・・。
終盤に追いつく姿が出てきたのは「成長」の証
春先に戦った時より、接戦に持ち込めたのは「成長」の証
普段の彼女たちの「考動」を見る限り、まだまだ出来るはず
いや、本気で挑もうという気持ちすらまだまだ湧いていない
チームスポーツである為、自分が本気で戦わなくても誰かがサポートしてくれる
その考えが他チームよりも大きいが為に今の立ち位置にいるのも事実である
「努力」は人を裏切らない
これは僕にも言えることである