合宿明けの初回の練習
敢えて参加するように務めた
・合宿で取り組んだチーム方針の確認
・初日の練習の「質」の確認
主に後者について自チームにアドバイス?叱咤激励することになると考えていたが、想像以上に「勝つ意識」の低さを痛感。。。
勿論、熱さ慣れ、疲労回復遅れ(翌日の遅くまでのバイト??)などでこうなると予想はしていた
(勿論MTG中に睡魔に襲われるメンバーがいることも)
合宿最終日に伝えたが、チーム力を上げていく為には、ここからどう「考動」していくのかが大切である
初日の今日チームとして出来たことはありましたか??
なぜ同じメニューを何度も取り組むことになったのか??
「意識」の低さというしかない
でも、厳しくアドバイスすると、最後の方はとりあえず満足できる状況にまで回復出来た
これも、回復できただけであって、「成長」はなし
「チームを変える」のは僕ではない
自分達自身で変えていかないと、試合の流れを変えることは出来ない
僕たちコーチ陣が試合で出来ることは限られている
まだまだ幹部が幹部の役割を果たしていないのも事実
これは長年培われてきたチームの悪い伝統である
(この流れを3回変えたのだけれども・・・)
この点に関しては今年度を通じて感じ取って貰うしかないので、根気強く、今後は更に厳しくアドバイスしていく
チーム創りに関しても同様であり、もっと奥深く入り込み、本当はやりたくないがコーチ陣から方向性を決めていくこともある
チームが変わるのは来年以降であろう
但し、今年度の目標を達成させる為には、ラクロスの知識が乏しい現状を補う必要があり、必要最低限のチーム方針を決めていくこともHCの務めである
まずは、今週末の実践練に向けて、個、チームはどういう姿勢を示していくのか??
あまりにも自チームと僕のラクロス観に差異があるなら、途中で退く考えはある
(実際に退いた年度もある)
自分達の遊びに付き合う程、僕は暇ではないし、僕もラクロスを通じて自分自身の「成長」に繋げたい考えがある
これは何処かのチームに所属しないと出来ない訳ではない
お互いの「成長」に繋げる為にも、各々に「向上心」「挑む」考えがあることが大前提である
過去の自分に打ち勝つ「考動」をもっともっと感じ取れることを切に願う