大事な合同練
思いっ切り自分、チームを試すことが出来る恵まれた天候ではあったが、勿体ない、意味のない時間が半分、今後のチーム創りに向けてのキッカケを頂けたのが1/3の内容だったかなと・・・。
自分で自分の成長を妨げる考えを持つチーム
自分達はプロ(=勝利至上主義)ではない
チームが勝つこと(=目標達成)も大切であるが、大好きなラクロスを通じて「自己成長」に繋げることが最大の目標であると僕は考える
学生である為、勉強は必要であるが、スポーツを通じて学ぶこともある
社会に出て、一番大切なこと、必要なことは人との「信頼関係」
この考えは僕だけかもしれないが、会社に勤めればその会社を学び、知識、経験を積み重ねていくが、どういう状況であっても「人」が関わる
自分の考えを伝えたり、人の意見をどう捉えて、物事を進めていくのか
自分を売り込まないと生き残ることが難しくなってきた社会では人との繋がりは大切である
勿論、社会人としてだけでなく、家族を持つ、持たずに生きていくとしても、「人」と関わることを避けることは出来ない
「人」との「繋がり」、「信頼関係」を学部で学ぶことがあるのであればそれで良いが、バイト、恋人、クラブ活動などを通じて学んだことも大学を卒業した時に案外活きてくるものである
どんどん自分自身を「試す」「挑む」
その「考動」は「失敗」することが多い
当たり前のことだけど、その失敗を改善出来れば、それが自分自身の「成長」に繋がる
「人」としての「成長」である
出来ることをやってもあまり意味がない
出来ないと考えて行動しないことも意味がない
何をしたらよいのかわからないなら、他人の真似から行動することも全然ありである
「考動力」
この考えを備えないと、自己成長→チーム成長はない
「後悔」は過去を変えようとすること
「反省」は未来を変えようとすること