ラクロス日和のなか、2日連続で練習に参加
1回生の成長を凄く感じた1日であった
昨日より数段クロスワークが上手くなったメンバーもいる
練習の雰囲気を良くしている育成コーチの手腕も要因の1つであるが、やはり個々がしっか考えてプレーしている成果である
アドバイスして頂いたことをまずは「挑戦」する
課題をしっかり考えて改善していく
全ては「意識」が変わった結果
勿論基礎の基礎の為、意識しやすいこともあるが、自分で考えてプレーしないと今の自分より成長することはない
ただ、最後のメニューになると、それが出来ていたかと問われると疑問が残る
大切なことは、実戦に近い中で「冷静な自分を見い出すこと」
「心は熱くても、頭は冷静に」
どのスポーツにおいてもよく言われることだが、ラクロスも同様である
基礎の基礎練で出来たことを実践練で試し、「自信」に変える
これをどんどん進化させ、チームの課題である「チーム内競争」に繋げて貰いたい
上回生は、まだまだそれが足りない
「楽」を選ぶことを好むメンバーが多い
コーチ陣は「個」の「成長」に繋げる為にアドバイスしている
それに取り組むか、否かは個々の考えであるが、楽を選ぶ限り、「自己成長」に繋がることはない
そのメンバーが多ければ多いほど、目標達成に繋がらない結果に陥った経験を何度もしている
(一昨年、昨年のチーム)
勿論、僕自身のコーチング力の無さがその要因であり、責任を感じている
(申し訳ございません・・・。)
携わったチーム全てにおいて、この苦い経験を味わって貰わないように、そのチーム、個人に見合ったアドバイスをしている
上手く伝わらなかった場合は、違う角度から攻めたりしている
限られた頭脳を用いていろいろ考えて行動しているが、
「心」を動かすことは非常に難しい
「体力」、「気力」、「知力」の要る役割であるが、全員で喜び合う光景を見る為にも、それでも試行錯誤しながらチーム創りに貢献していく
まずは、来週末の実践練
自チームの立ち位置が明白になる試合
限られた練習回数を活かすことは勿論、全体練習外でどれだけラクロスに時間を割いていくのか、1人1人の「考動」に期待する