3部チーム練に参加
諸事情により今リーグ戦は合同になってしまったが、何度か参加させて頂き、昨年度は結構足を運ばせて頂いたチーム
少人数ではあるが、「成長」に繋がるメニューを考案しているのは見習うべきである
あとは、そのメニューの目的を明白にし、徹底的に目を配り、理解し、体得していくのみ
1つのメニューをレストを挟んで2回実施する為、1回目はどういう考えのもと彼女たちがプレーしているのかを静観し、より「成長」を感じて貰う為のアドバイスを1つ実施
圧倒的に「精度」「スピード感」が生まれたと僕は考える
たった1つのことを「意識」するだけでレベルアップすることを再認識して貰えたら幸いである
1プレー1プレーいろいろ考えて挑んでいるのは感じるが、それをきちんと頭で考えてクロスで表現出来ているか、否かの違いだけである
練習はどんどん「失敗」するべき
そこから「改善点」を見い出す力を引き出す
そして、考えたことを「挑戦」する
その繰り返しの大切さを教えていくのがコーチ陣の務めであり、「成長」の「キッカケ」創りを行なうだけで良い
但し、学生たちは毎日同じメンバーと顔を合わせる為、マンネリ化に陥る可能性が高い
(それではいけないのだが・・・)
そうならないように気づかせてあげられるのは、客観的にチームを見ることが出来るコーチ陣である
今日の彼女たちの即座の「変化」を感じ、改めてコーチングの「楽しさ」を感じられたことに感謝
彼女たちとの信頼関係がない中、アドバイスをとりあえず実戦しようと試みる「志」も自分自身を「成長」させる為に必要な要素の1つのである
今は自分に合わないと考えていたことでも挑戦出来る時期である
改めて合わないと考えたら、それと異なることに挑めばよい
その「否定」の答えを出すことも、自分自身の「成長」へと繋がる