今年最後の練習に参加
次年度のチーム創りに向けて、基幹である基礎の基礎を徹底したメニュー
なかなか「成長」が感じられない自チーム
「意識」が薄いことを再認識するし、今まで考えてラクロスしてこなかったことを改めて痛感した
より良いもの(潜在能力)を備えていることに異論はない
過去の戦績で実証されている
ラクロスはチームスポーツであり、常に状況把握し、瞬時に判断→実行を繰り返すスポーツ
今の基礎メニューで自分と向き合うことが出来ない限り、前へ進むことはない
彼女たちとじっくり向き合うことが出来る大切な時間(=自主練)がないのは痛手であるが、練習後数分でもいいので一緒にラクロスについて話し合う「積極性」・「向上心」・「主体性」が欲しいものである
(ごくごく僅かであるのは寂しい限り)
このオフ期間で自分自身のプレーについてじっくり時間を掛けて見つめ直して貰いたい
(精神)
・自分は何のためにラクロスに取り組んでいるのか?
・ラクロスを通じて何を学ぶ考えがあるのか?
(技術)
・自分の強み・弱みは何であるのか?
・チームの強み・弱みは何であるのか?
・上手い人のプレー、チームを見てイメトレしてる?
原点である自分のクロスは本当にそれで自分の最大限のパフォーマンスが出来るのか?
深さは勿論のことだが、長さは本当にそれで良い?
クロスワークが改善できないのは、意識の欠如もあるが、長さ・重さが大いに関連している
(僕よりクロスが長い人もいるけど、本当に大丈夫?)
まだチーム目標が開示されていない為、目指すものに突き進むことは難しいが、基礎の基礎の考え方は変わらない
2週間で人が変わることは出来る
2週間もあればその成長を大きく感じ取ることが出来る
始動後は時間を作って、もっと「個」に目を向けていくのが僕の務め
「意識改革」
まずは僕自身が「考動」していかないと・・・。