普段練習していることを試合で実践することで次のステップに移る
出来る、出来ないは二の次で良い
やってみないと次にどう進めばよいのかわからず、今まで練習してきたことが無意味にもなる
新たな試みに関しては全く機能しなかったと実感
でも、それで全然構わない
最優先事項が明白になったので、次戦で再度挑戦していくこと!!
前回に引き続き、課題改善出来なかったポイントも明白であった
これは間違いなく「基本」に忠実になれるか、否かではなかろうかと考える
挑戦者である立場であるぶん、「基礎」を厳かにするべきではないと改めて感じた
また、6月からは4Qの戦い方について、もっと「深く」いろいろ議論していかなければならない
その為にも、チームとして4Q(=1試合)を通して戦う方針に変えていくべきであり、今後チーム内格差が大きく生じるであろう・・・。
ただ、過去の課題を改善するべく運営体制を見つめ直したわけであり、逆にチーム内競争が激しくなることを期待する
去年より敢えて実践練を多用してきたこともあるが、試合を重ねるごとに自チームの強み、弱みが顕著に垣間見れるようになったと僕は考える
試合をコントロールするのは僕の務めではあるが、10名できちんと意思疎通を行う必要性を新ルールには特に感じる
15分の戦い方はなかなか難しい
「コミュニケーション能力」を普段から磨き上げていかないと、自分達が望むべきものを手にすることは出来ないであろう・・・。
拘らなければならないのは、普段の練習の「質」
(特に今日も伝えた時間帯である)
僕自身も次回からはどんな相手、練習であっても「勝ちに拘る」よう努めていく
