メンバーは勿論スタッフ、コーチ陣、応援してくださった方々の力が備わり、チームスポーツの面白さが垣間見れた試合内容
「安堵」の一言に尽きる・・・。
初戦の課題を改善出来たこと
弱みが「強み」に進化出来たこと
この2点が要因であろうが、次戦以降も同様に実践できるとは限らない
次の進化に繋げる為にも、「なぜ出来たのか」をきちんと皆で検証し合うべきである
逆に、
強みが活かされなかった
相手を褒める部分も多々あったが、上手く機能させることが出来なかった僕の責任である
(ほんと、申し訳ない・・・。)
限られた時間を活用し、経験も含め自チームの良さをもっと引き出すよう努めていかなくては・・・。
次戦までにチームがどこまで「成長」出来るか・・・
今まで通りの伸びしろでは到底敵わない相手
(勿論戦ってみないとわからないし、負ける考えはありません)
成長する為には、「個」に焦点を向ける必要がある
自分自身の「強み」に目を向け、とことん伸ばしていくほうが、課題改善より伸び率は高いであろう
今一度、自己分析・他己分析を行い、そこからチーム分析に繋げるべき!!
これは幹部の務めではない
最後のMTGで伝えたが、あの二文字が勝敗のカギを握る
自チームにとって新たなラクロス観を持てるか、否か・・・
新たな挑戦ほど、自分自身、チームの「成長」に繋がるものはない
努力して結果が出ると「自信」になる
努力せずに結果が出ると「傲り」になる
努力せず結果も出ないと「後悔」が残る
努力して結果が出なくても「経験」が残る