我慢、我慢、我慢、我慢、我慢の連続だったが、実践練を観戦
チーム分析するにはやはり試合が望ましいとつくづく感じる
(年間100試合を掲げるとあるチームの考えに賛同)
今タームの目標、個の目標を掲げ、しっかり個々がパフォーマンス出来たのか?
プレイヤーだけでなく、スタッフもリーグ戦に向けてやり切れたのか?
それを問うMTGはなかったが、今日はいろんな角度から自チームについて感じさせて頂いた
一番目についたのは「整理整頓」
個々の荷物が思うがままに置いている状態
こんな状況で強くなれるはずがない
自チームにとって「団体行動」とは何なのか?
一度聞いてみたいもんです・・・。
「時間管理」も課題
「準備」不足感は否めない・・・。
試合内容もいろいろ課題があったが、それは僕と自チームの「ラクロス観」の違いである
どう埋めていくのかは今後の課題であり、恵まれた環境のもと試合直後の有志MTGで僕のラクロス観についていろいろアドバイスさせて頂いた
チームを変える考えがあるなら、今までのやり方以外のことを「挑戦」、「追求」するべき
それが自分たちに合わないと判断したら、違う手、または今までの伝統を信じて突き進めば良い
あくまでも、その方向性について彼女達に考えさせるのが僕の務めである
勿論、試合を通じて自チームの新たな発見も出来た
自チームの僕が考える新たな「強み」である
そこも彼女達と議論していかなければならない
その人自身が考える強みを取るのか、他者が感じるその人の強みを取るのか
勝敗を左右する「要素」の可能性が高いと僕は考える
次回観戦時は未定であるが、次はいろいろ工面していく
リーグ戦に向けて僕自身の試合勘を取り戻すことと、リーグ戦までに試合を通じて感じて貰いたいことを体感させることが目的である
新たなチーム力を見出すのが僕の務めでもある
(想像以上に苦労を掛けることになる為に「覚悟」を!!)