久し振りの実践練
「試合勘」は大切である
ファイナル4の戦い同様に関東と関西の戦い方が異なるし、上ばかりみていたら足元をすくわれる
(かなりの戦略を練ったと推測)
プロ野球の世界もあれだけペナントで圧勝しても、真剣勝負の間が空くと普段見たことがないプレーが生まれたり、自分達の戦い方にズレが生じた感は否めない
そういう意味でも今日は大事な1日
案の定、リーグ戦とは異なる内容も出てきたが、優先順位を高めて次戦までに必ず修正していくべき課題は必ず改善させる
課題が課題のまま残ったものもあり、これはきちんと整理し、優先順位をつけて1段ずつ駆け上がる
(すぐに改善されるものではないことを念頭に置く)
良かったことはリーグ戦で出た課題を改善しようとするプレーが外から見てても感じられるものになった
(形になるまでにもうひと、ふた工夫欲しい)
これもすぐに改善されるものではないが、全ての練習メニューというか、最初メニューから継続して「意識」していけばもっとより良いものになる
時間は十二分にある
だからこそ、1日1日を大切に、「今」何をしなければならないのか考える「癖」をもっと持って、「改善」→「強み」に変えていく
リーグ戦が終了してもチームがまだまだ成長し続けていくこと自体、僕自身のコーチング力のなさを痛感させられるが、何処まで高められるか楽しみである
(ほんと申し訳ないです・・・)
自チームの来期に繋げることも同時進行して1日の「質」にもっと拘っていかなくては・・・。